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火坂雅志さん著 『天地人』を読んだよ!!

2009年01月25日
2009年NHK大河ドラマの原作です。
昨年、「次の大河は直江兼続」というニュースを見た時、
ものすごく喜びました。
すごく興味のある武将さんで、本を読みたいなぁと思っていたんですが、
なかなか機会もなくて。
私が直江兼続を知ったのは、マンガの「花の慶次」。
原哲夫さんの歴史漫画です。
原作は隆慶一郎さん作の歴史小説「一夢庵風流記」です。
主人公は前田利家の甥の前田慶次郎。
彼の一本筋の通った生き方に心惹かれました。
その慶次の友である直江兼続。
彼も素敵な男です。
原作ももちろん面白いですよ♪

ちょっと話がそれちゃいましたが、
今回大河ドラマで直江兼続が主人公となるということで
いいチャンスだと思い、まず借りてみたのが原作本の天地人。
上下巻で約800ページくらいなんですが、
あっさり読み終わってしまいました。
直江兼続を軸に戦国時代が書かれているんですが、
戦国時代といえばいろんな武将が数多出てくるわけで、
信長、秀吉、家康はもちろん、謙信をはじめとした上杉家の武将たち、
兼続とは交友のあった石田三成や真田幸村などの描写も欠かせないため、
800ページじゃ足りなかったのかなぁ。
(妙に改行が多いのもあるとおもうけど。。。)
なんだか物足りなかったのも事実。(´・ω・`)
ただ、私にとっては戦国時代の上杉家の動きを知ることができましたし、
大河ドラマを楽しむための予習という感じで楽しませていただきました。
直江兼続という人物について全く知らない人や
私のような歴史オンチにはいい一冊かもしれません。
この本を読んで、興味を持ったのは、主人公の兼続よりも、その主の上杉景勝でした。
上杉謙信は、どんな武将か?くらいは知っていたのですが、
その養子景勝については、ほとんど知らなかったんです。
謙信に比べて地味なイメージですが、
兼続を信頼してすべてを任せるというのはなかなかできないことですし、
景勝のような主だったからこそ、兼続も実力を発揮できたのだろうと思います。
改めて、景勝のカリスマ性にほれぼれしました。
景勝についても機会があれば読んでみたいところです。

ドラマの方は、まだ1回目を見たところです。(^^;;
原作とは違う部分も多い感じですが、
兼続の子供時代を演じている子が演技が上手なので、
次回からも楽しみだなぁ。ワクo(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)oワク



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