スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恩田陸さん著 『まひるの月を追いかけて』を読んだよ!!

2009年01月26日
女性2人が奈良に旅行に出ます。
目的は失踪した男性を探すため。
その男性は2人にとってどんな存在なのか?
なぜこの2人が探しにいくことになったのか?
奈良へ向かう電車の中での描写で少しずつ明らかになっていきます。
主人公の女性、静は一緒に旅に出ることになった優佳利(ゆかり)のある持ち物を見て、
ある疑惑をもちます。
そしてその理由がわかったことにより、また新たな疑問が。
ネタバレを避けるとあまり書けないのが残念ですが、
嘘がいっぱいある中で、迷いながらも少しずつ真実に近づいていくところや、
その度に想像していた展開が覆されていくのもとても面白かったです。

舞台となっている飛鳥や奈良周辺には何度か行ったことがあったので
(小学校の遠足では、奈良が多かったし、
今でも奈良を訪れるのは好きなので♪)
読んでいて「ああ、あそこだー!!」と思えるところがたくさんありました。
特に近鉄電車はおなじみですし(笑)、
私にとっては楽しめるポイントが多かったです。
ここ数年は行っていないので近いうちに行きたいわー!!


(↑amazonアソシエイトプログラムに参加しています。(*- -)(*_ _)ペコリ)

↓応援よろしくお願いします♪(*- -)(*_ _)ペコリ
banner_02.gif

スポンサーサイト

スレッドテーマ:読んだ本。:本・雑誌

メイン

トラックバックURL


トラックバック

コメント

まゆびさん、こんにちは

文庫版の装丁をはじめてみました。
ハードカバーの装丁がよく雰囲気出てるので、同じがいいかな と思ってたのですが、
こちらの装丁も悪くないなー なんて思いました。

奈良も行ってみると1時間もかからないくらいで、大阪からは近いですね。
土地勘があまりないので、どうも敬遠しがちだったのですが、
大阪にいるうちに本に登場したところにも是非行ってみたいなあ という気持ちが最近でてきました。
なほまるさん、こんばんは♪(*・ω・)ノ
私も文庫版の装丁は記事を書くときに初めて見ました。(笑)
こういうのもブログをやる面白さかも♪
奈良の道を歩いている様子が思い浮かぶいい絵だなぁと思います♪

そうそう。奈良ってちょっと行きづらいんですよね。
東京からだと、いったん京都で乗り換えるのかな?(・_・?)
よく知りませんが。(笑)
奈良は素敵ないいところですよー♪
ぜひぜひ一度行ってみてください♪ヽ(*´∀`)ノ

コメントする

サイト管理者にのみ通知する
コメントをプレビューする?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。