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高野和明さん著 『13階段』を読んだよ!!

2009年01月27日
先日、ネットで数年前に出た文庫本を買いました。
その本の中にあったのがその当時の宣伝。
それを見ていてタイトルだけで読みたくなり借りてきたのが
この「13階段」です。
本当は12段しかない階段なのに、ある時上ったら
13段目があった!!という幽霊話かと思っていたんですけど、
違った!!(笑)
江戸川乱歩賞受賞作品だそうです。
まずは一言。面白かった!!
かつて喧嘩で相手を殺してしまい、服役したことのある三上と
現役刑務官の南郷が、ある死刑囚の冤罪を晴らすため奮闘するという内容です。
二人が事件の真相に迫りつつも、死刑囚の刑が執行される時間が刻一刻と近づいてきます。
死刑執行のための法律上、書類上の手続きの描写が、
そのタイムリミットが迫まる緊張感を高めていました。
また、死刑制度、被害者遺族、犯罪者の家族などについても考えさせられた作品でした。
裁判員制度がスタートしようとしている今、
こういうことを考えることができたことは私にとってよかったです。

こちらは映画にもなっていたのですねー。
キャストもいい感じだし、見たかったなー!!


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コメント

執行って…なんだろう…?
最近なんだろうシリーズ多いねぇ。
ちょっとは勉強しなさい!!(笑)

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