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有栖川有栖さん著 『海のある奈良に死す』を読んだよ!!

2009年02月01日
「海のある奈良」という表現が一体どこのことを表すのかが
気になって借りてきました。
数ページでその場所は明らかになったのですが、
なんと少し前まで盛り上がっていた小浜市のことでした!!
オバマさんの応援でニュースにもよく出てましたよね!!
私はあまりよく知らない市なんですが、
この本では主人公有栖川有栖と友人の火村英生が事件を調べるために
小浜市へ行く描写があり、ちょっとした観光気分を味わうことができました。

さて、この話はというと、有栖が同業者(作家)の赤星学(あかぼしがく)に
再会するところからはじまります。
久しぶりの会話を楽しんだあと、赤星が別れ際に言った言葉が
「行ってくる。『海のある奈良』へ」でした。
その赤星が次の日、小浜で死体で発見されます。
ここでいつものコンビ、有栖と火村の始動です。
赤星が『海のある奈良』へ出かけたのは次の小説の取材のためだったのですが、
彼が何を書こうとしていたのかも最後にわかってスッキリしました♪
面白かったです♪

有栖と火村のシリーズはちょっとしか読んだことがなくて
火村という人物についてはあまりよく知らないのですが、
この作品では火村の下宿先の描写とかがあったり、
他にも気になる発言があったりして
火村という人物についてもっと知りたいなぁと思いました。
このシリーズ、順番に読んだ方がいいのかしら?


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