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雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー花は紫宮に咲く』を読んだよ!!

2009年02月03日
彩雲国物語3冊目です。
過去記事はコチラから♪
雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ーはじまりの風は紅く』を読んだよ!!
雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー黄金の約束』を読んだよ!!
ここから先、前作のネタバレになることが出てきますので
未読の方、ネタバレを好まない方はご注意ください。(*- -)(*_ _)ペコリ

初の女性官吏となった紅秀麗。
いつの時代でもどの国でも、普通と違うと思われた人は、
たやすく民衆には受け入れられないのでしょう。
秀麗も自分が街の人たちから敬遠されていることにショックを受けます。
それでも彼女の素晴らしいところは持前の前向きさ。
困難に向かって、突き進む姿勢は見習わなければならないと思います。
この本では正式配属の前に新人研修が行われることになりますが、
男性の社会の中にただ一人、女性が踏み込むわけですから、
「女のくせに」と冷たくされます。
ほんと、子供か?と思うような嫌がらせもあったり。(苦笑)
ハラハラさせられる事件も多々起こりますが
ここでも彼女の強い意志によって、えいっと乗り越えていきます。
その様子に感動させられました。いいお話だわー♪

秀麗にラブコールを送っている主上の紫劉輝とのやりとりもほのぼのー♪
この巻では主上の側近の李絳攸(りこうゆう)の名前の意味なども分かります。
絳攸の悩みを秀麗の父親の邵可(しょうか)が聞いているシーンは涙が出ました。
他にも心温まるところがいっぱいでした!!
新しいキャラクターでなんと13歳という年齢で官吏となった影月くんも
なかなか変わったキャラでした。
だって酒を飲んだら、ものすごいキャラクター!!(笑)
これからも活躍しそうなので楽しみです♪
面白かった♪ヽ(*´∀`)ノ

そうそう、アニメの再放送があって、1作目の方は途中からですが、
最後まで見ました。
それぞれのキャラクターの声も私の思い描いたものに近かったですし、
紫劉輝のキリっと締めるところとバカっぷりを発揮しているところのギャップも
よかったのではないかと思います。
今では原作を読んでいるとあの馬鹿っぷりが思い浮かびます。(笑)
2作目の方は、放送されているのを知らず
ずいぶんとたってから見始めたので
知らない人物だらけで何が何やら?(゜ー゜;Aアセアセ
3作目を読んでちょっと分かった部分もありますけどね。
最初から見たかったです。

【本編】





【外伝】

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うさびは、かのむが名前がお話するつもりだった?
かのむちゃんと約束してるの?
いっぱいお話できるといいね♪

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