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雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー想いは遥かなる茶都へ』を読んだよ!!

2009年02月04日
彩雲国物語4冊目です。
過去記事はコチラから♪
雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ーはじまりの風は紅く』を読んだよ!!
雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー黄金の約束』を読んだよ!!
雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー花は紫宮に咲く』を読んだよ!!
ここから先、前作のネタバレになることが出てきますので
未読の方、ネタバレを好まない方はご注意ください。(*- -)(*_ _)ペコリ

前の巻で新人研修後、初の女性官吏の紅秀麗と
13歳にして官吏となった杜影月(とえいげつ)は
2人とも茶州(さしゅう)州牧(しゅうぼく)に任命されることになります。
ところがこの茶州というところは、茶家(地元の豪族)と官吏たちが対立する非常にヤバいところでした。
秀麗、影月、武官として付き添う静蘭、茶州元州牧の浪燕青(ろうえんせい)と
1巻でも出てきた香鈴(こうりん)という女の子の5人で茶州へ向かうことになるのですが、
予想通り妨害が入ることに。
秀麗は途中で他の4人と別れてしまうことになりますが、
寂しさを抑え込み、自分が何をすべきかを考え、行動します。
さて一行は皆無事に茶州へたどりつけるのか?

燕青は2巻でも出てきたのですが、(あ、過去記事には何も書いてなかった(^^;; )
豪快でバカっぽいんですが、本当は先の先まで思いを巡らせているし、
いると安心感があるという素敵な存在です。
気になるキャラの一人♪(*'ー'*)ふふっ♪
この巻は「これって彩雲国物語だよね?」と疑うくらい
凄惨なシーンから始まりました。
燕青と静蘭の過去が少しずつ明らかになります。

この巻は茶州編の前編とのことで気になるところで終ってしまいました。
秀麗たちの茶州での仕事は大変なものになりそうですね。
続きが楽しみです。
それにしても彩雲国物語に出てくる人物は名前が難しすぎ!!
漢字変換大変だわ。単語登録すべきか?(笑)

ここから下はネタバレです♪
まゆびからのお願いです。コメントにてこのネタバレ部分について書きたい場合は
ぼかして書いてくださいね。ネタバレを好まない方への配慮をお願いします。
コメントは皆が読む可能性がありますからね♪

↓ここからドラッグしてね♪(*゚▽゚)ノ
2位という成績で官吏となった藍龍蓮。
彼は王様の側近の藍楸瑛(らんしゅうえい)の弟だそうですが、
前巻ではなんと進士式をすっぽかしたために本人は登場しなかった!!(笑)
秀麗の話から、ものすごく高慢で嫌なタイプの人間かと思っていたのだが、
今回の登場でその思いが見事ひっくりかえった!!(笑)
ものすごく頭の切れる人物であるのは間違いないのだが、
とにかく変人としか言いようがないかも。(笑)
秀麗と龍蓮のやりとり、笑えます!!(*≧m≦*)ププッ
ネタバレ部分に書かなくてもいいような気もしたんですが、
私が読んだときに「この人物誰だろう???
え?ここで彼が登場?それもこんなキャラ?」
みたいな驚きがあって面白かったので
一応こちらに書いておきました。
↑ネタバレ終了!!

【本編】





【外伝】

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