スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー欠けゆく白銀の砂時計』を読んだよ!!

2009年02月08日
彩雲国物語7冊目です。
過去記事はコチラから♪
1巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ーはじまりの風は紅く』を読んだよ!!
2巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー黄金の約束』を読んだよ!!
3巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー花は紫宮に咲く』を読んだよ!!
4巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー想いは遥かなる茶都へ』を読んだよ!!
5巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー漆黒の月の宴』を読んだよ!!
外伝雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー朱にまじわれば紅』を読んだよ!!
ここから先、前作のネタバレになることが出てきますので
未読の方、ネタバレを好まない方はご注意ください。(*- -)(*_ _)ペコリ

13歳の超若い官吏、杜影月(とえいげつ)編の始まりです。
彼はこの若さでトップの成績で試験に合格!!
今までに彼について分かっていることと言えば、
かなり貧乏であること、
酒が入ると「陽月」という別の人格が出てくるなどでしょうか?
とにかく、のほほーんとした感じの少年で、
ぱっと見は、とてもじゃないけど官吏には見えないです。失礼。(笑)
彼は官吏になるため想像を絶するような努力をしたようで、
多分何か重い物を背負っているのだなぁと思っていましたが、
この巻の冒頭でいきなりすさまじいシーンが。
こんな恐ろしい体験をしたんですから
彼の精神状態は普通じゃないはずです。
周りの人間には分からないですが、
少しずつ少しずつ彼の心は変化していました。
なお、影月編とはいっても、主役は秀麗です。
この巻では、細かいことはほとんど語られないので
影月がこの先どうなるのかは、次の巻を待たなければなりません。

秀麗の方は新年の朝賀(ちょうが)のため王都へ戻ります。
戻ってからも茶州のために奔走する秀麗。
あんな特技があったとはびっくりです。(笑)
国王の紫劉輝(しりゅうき)との再会も少し違ったものとなりました。
この巻では劉輝の秀麗への思いがますます大きくなっているのがよくわかります。
そして、その思いを大切にするためにも、我慢に我慢を重ねているところが
本当に健気だなぁと思いました。

【本編】





【外伝】

(↑amazonアソシエイトプログラムに参加しています。(*- -)(*_ _)ペコリ)

↓応援よろしくお願いします♪(*- -)(*_ _)ペコリ
banner_02.gif

スポンサーサイト

スレッドテーマ:読んだ本。:本・雑誌

メイン

トラックバックURL


トラックバック

コメント

(*´ω`*)
amazonで今日、まゆびさんの記事を参考にして
3冊発注しました☆
桜子さん、こんばんは♪(*・ω・)ノ
オオーw(*゜o゜*)w 3冊も!!
どんな本を買ったのかしら?(・・*)。。oO(想像中)
桜子さんにも楽しんでもらえる本だといいんですけど!!
早く届くといいですね♪ヽ(*´∀`)ノ

コメントする

サイト管理者にのみ通知する
コメントをプレビューする?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。