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雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー心は藍よりも深く』を読んだよ!!

2009年02月09日
彩雲国物語8冊目です。
過去記事はコチラから♪
1巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ーはじまりの風は紅く』を読んだよ!!
2巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー黄金の約束』を読んだよ!!
3巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー花は紫宮に咲く』を読んだよ!!
4巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー想いは遥かなる茶都へ』を読んだよ!!
5巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー漆黒の月の宴』を読んだよ!!
外伝雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー朱にまじわれば紅』を読んだよ!!
6巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー欠けゆく白銀の砂時計』を読んだよ!!
ここから先、前作のネタバレになることが出てきますので
未読の方、ネタバレを好まない方はご注意ください。(*- -)(*_ _)ペコリ

杜影月(とえいげつ)編はこの巻で終わりかと思ったら
まだ続くらしい。(;^_^A アセアセ・・・
とは言っても読み始めの段階で、「ああ、この巻では終わりようがないな」と
思いましたけど。(笑)

前の巻のレビューで影月は酒を飲むと、
「陽月」という別の人格が出てくると書きました。
影月は自分の心の中の悪を封じ込めていて、
それが「陽月」という人格となって出てきているのか?と
思っていたのですが、その考えは全く違っていました。
詳しいことは次の巻を待たなければなりませんが、
「陽月」に対してもすごく興味が湧きました。
ただの乱暴者程度にしか思っていなかったので。

朝賀のため王都にいる秀麗ですが、
茶州にて奇病が流行しているとの知らせを受けました。
その奇病の様子を聞いて顔色を変えたのは
茶州に残っていたもう一人の州牧杜影月。
彼はその奇病に心当たりがあったのです。
その病気は影月が育った村で流行ったことがあり、
成すすべもなく村人は死んでしまったのでした。
影月は一人でも多くの命を救うため、
現場へ駆けつけます。
王都にいた秀麗の方でも、いろんな手を打つために
駆けずり回ります。
とにかく迅速に。命を救うためには、それが大事なのですが、
手続きを重んじる官吏たちからは非難されます。
それでも非難に対する秀麗の毅然とした態度はとても凛々しかったです。
州牧として為すべきことをするために、
茶州へ戻る秀麗。
ある集団が「この病が流行ったのは、
女が神聖な政事に踏み込んだからだ」という噂を流していました。
その集団の目的を確かめるため、
秀麗はかなり危険なところへ乗り込むことになります。
次の巻での彼女の奮闘ぶりが楽しみです。
ある集団を束ねている「千夜」という人物、
ある日、いきなり秀麗の前に現れた白銀の髪の男。
気にかかることもいっぱいです。

【本編】





【外伝】

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