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雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー光降る碧の大地』を読んだよ!!

2009年02月10日
彩雲国物語9冊目です。
過去記事はコチラから♪
1巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ーはじまりの風は紅く』を読んだよ!!
2巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー黄金の約束』を読んだよ!!
3巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー花は紫宮に咲く』を読んだよ!!
4巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー想いは遥かなる茶都へ』を読んだよ!!
5巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー漆黒の月の宴』を読んだよ!!
外伝雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー朱にまじわれば紅』を読んだよ!!
6巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー欠けゆく白銀の砂時計』を読んだよ!!
7巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー心は藍よりも深く』を読んだよ!!
ここから先、前作のネタバレになることが出てきますので
未読の方、ネタバレを好まない方はご注意ください。(*- -)(*_ _)ペコリ

影月編終了~♪
「陽月」という存在のおかげで生きながらえてきた影月。
ですが、影月に残された時間はもうほとんどないようで。
一体影月はどうなるのか?
茶州にて流行っている奇病は?
秀麗がこの奇病を流行らせた原因だと噂を広める「邪仙教」は?
話はテンポよく進んでいきます。

この奇病にかかってしまった場合、人体切開しか手がないという。
今では当たり前の手術ですが、この時代では難しかったでしょう。
おなかを切り裂くだなんて悪魔の所業にしか見えなかったと思います。
人体切開をしたこともない若い医者たちが、
戸惑いながらも一つの命を救うために
立ち向かう姿は素晴らしかったです。

秀麗の方は邪仙教との対決が待っていました。
もちろん病気が彼女のせいだなんてことが
あるわけはありませんが、
病気でパニックになっている人たちにはそんなことは通じるわけもありません。
さて、秀麗は無事に事態を収束できるか?
影月と香鈴はどうなるのか?
燕青や静蘭の思いなど、読みどころいっぱいです。

あとがきで作者の雪乃紗衣さんが、この巻の表紙はばっちりと書いておられました。
この巻で表紙を飾っているのは秀麗、燕青、影月の茶州のメイン人物なのですが、
同じ影月編にもかかわらず、前の2冊はほとんど出てこない静蘭や絳攸などが
表紙となっています。(もちろん秀麗は必ずいますけどね。)
前の2巻では編集者とのバトルもあったそうですが、
私もすごく違和感を感じていました。
確かにかっこいい静蘭たちを表に出した方が
見た目はいいでしょうけどねぇ。(;^_^A アセアセ・・・

【本編】





【外伝】

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コメント

いつも感謝します(*´艸`)
今日amazonから届きました!
先ずは13階段、耳をふさいで夜を走る、温かな手を☆
13階段から読んでみます♪
桜子さん、こんにちは♪ヽ(*´∀`)ノ
届いたんですねー♪おめでとうございます!!
>13階段、耳をふさいで夜を走る、温かな手を☆
オオーw(*゜o゜*)w ちょっと意外なチョイスでした!!
耳をふさいで夜を走るは怖い描写があるんだけど、
大丈夫かなー。
でもスピード感もあるし面白いと思います♪
読書楽しんでくださいねー♪
でも夢中になりすぎて疲れないようにしてくださいね!!

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