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雫井脩介さん著 『犯人に告ぐ』を読んだよ!!

2009年02月11日
2008年の終わりごろだったと思うのですが、
たまたまテレビをつけると、「犯人に告ぐ」の映画が放映されていました。
そのラスト30分ほどの緊迫したクライマックスシーンから見始めたのですが、
当然、内容もよく分からないはずなのに、
犯人に迫る手法がとても面白かったんです。
それで、犯人が一体どんな事件を起こしたのか?
どんな流れでこういった形での捜査になったのか?がとても気になって
原作を読んでみたいと思って図書館に予約を入れたのです。
予約してから改めて調べてみると、原作も高評価のようでしたので、
ますます、読めるのを楽しみにしていたんです。

主人公の巻島史彦は子供の誘拐事件を担当していたが、
捜査ミスにより、子供を助けられませんでした。
その責任を取って(取らされて)記者会見に臨むも、
上手く話を運ぶことができず、失態をさらす結果に。
そして彼は左遷されます。

その6年後、難航していた連続幼児殺人事件の捜査のために
巻島は呼び戻されることになります。
この捜査の方針はテレビの電波を使って犯人に呼びかける
「劇場型捜査」というもの。
犯人「バッドマン」に対して呼びかけたものの
届くのは偽物からの手紙ばかり。
そんな中、待ちに待った本物バッドマンからの手紙が届き、
マスコミも盛り上がります。
ただ単に警察VS犯人となっているだけではなく、
テレビ局同士の視聴率争い、警察内部の人間の裏切りなどもあり、
巻島はいろんな方面に気を配らなければなりません。
思いがけない展開にハラハラしながら
どんどんページをめくりました。本当に面白かったです。


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コメント

こんにちは。
この小説、読もう読もうと思いつつ枕元に置きっぱなしなのですが(笑)
面白かったんですねw
じゃあ、頑張って読もう!
そんな気になりました。
ありがとうございますー♪
誘拐って…なんだろう…?
まこさん、こんばんは♪(*・ω・)ノ
枕元に置きっぱなし!!
もったいないーー!!
多分読み始めたらどんどんページをめくっちゃうと思います♪
読みやすかったですし、ぜひ時間のあるときにでも!!
とはいっても読書って進まないときはほんとすすみませんよねー。
私は冬になるとこたつから離れたくなくなるので、
今の時期に一番よく本を読んでるかも!!
誘拐なんて覚えなくてよろしい!!(笑)
今日のうさびの俳句、「そのぎぶつ おねがいされた ながれかな」
「ぎぶつ」ってなんだろう?と思ったら「偽物」だったんだね。
勉強になったわ!!(笑)

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