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雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー藍より出でて青』を読んだよ!!

2009年02月13日
彩雲国物語10冊目です。
過去記事はコチラから♪
1巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ーはじまりの風は紅く』を読んだよ!!
2巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー黄金の約束』を読んだよ!!
3巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー花は紫宮に咲く』を読んだよ!!
4巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー想いは遥かなる茶都へ』を読んだよ!!
5巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー漆黒の月の宴』を読んだよ!!
外伝雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー朱にまじわれば紅』を読んだよ!!
6巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー欠けゆく白銀の砂時計』を読んだよ!!
7巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー心は藍よりも深く』を読んだよ!!
8巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー光降る碧の大地』を読んだよ!!
ここから先、前作のネタバレになることが出てきますので
未読の方、ネタバレを好まない方はご注意ください。(*- -)(*_ _)ペコリ

待ってました。2冊目の外伝です。
表紙の絵が紅秀麗、杜影月、藍龍蓮の仲良し(?)3人組!!
仲良しとはいっても、龍蓮のキャラにいつも困っている
秀麗と影月なんですけどね。(笑)
龍蓮に対して怒っている秀麗、ちょっと困惑している影月の様子が
一目で分かる表紙でとてもいいです♪

4編が収録されています。
「王都上陸!龍蓮台風」
天才と言われる人物はちょっと変わっている?
まさにそう思える人物が藍龍蓮(らんりゅうれん)。
彼は間違いなく天才なんですが、
普通の人間には考えられない思考で行動する。(笑)
藍龍蓮という名前は普通の名前ではなく、
能力のある者しか得られない名であるそう。
そして、この名前を得たものは藍家当主になると言われているそうですが。
まだまだ謎の多い藍龍蓮。これからの話が気になるところです。
今回はその龍蓮が、心の友、秀麗と影月から食事に招待されたのですが、
「タダでごちそうになるなんて友としてあるまじき行為だから
小金を稼ぐ」ということで、出かけて行って、ある大騒動を起こすというお話。(笑)
この話では、今まであまり物語には登場してこなかった藍家の様子も
書かれていました。
この先、蘭家の人物がどう絡んでくるかがとても楽しみ。
龍蓮と兄の楸瑛のやりとりも心温まりました。

「初恋成就大奔走!」
茶春姫(さしゅんき)と茶克洵(さこくじゅん)、
鄭悠舜(ていゆうしゅん)と柴凛(さいりん)の恋の行方は?
彼らの純情ぶりが、とても可愛らしい作品です。
茶春姫は異能の力を持つ縹(ひょう)家の血を継いでいるため、
また新たなるゴタゴタに巻き込まれそうですね。
縹家についても、まだまだ謎が多いのでこちらも先が気になるところです。

「心の友へ藍を込めて~龍蓮的州都の歩き方~」
もう少しで茶州を後にする秀麗。
ずっと忙しくてゆっくりする暇もなかったので
皆でお弁当を持って茶州の観光に出ることに。
その案内を龍蓮に任せることにしたら
なんと「妖怪名所めぐり」(爆)
とはいっても、結局はとっても楽しい一日になったようです。(笑)

「夢現に降りつもり」
10ページにも満たない短編です。
紫劉輝が初めて秀麗を見たときの印象などが
書かれています。
ここのところ茶州が中心で、劉輝の出番はほとんどなかったのですが、
外伝でちょっとでも読めるのは嬉しいですね♪

【本編】





【外伝】

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