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梶尾真治さん著 『OKAGE』を読んだよ!!

2009年02月14日
ある日、世界のあちこちで、突然子どもたちが失踪します。
失踪した子供たちは、皆、普通の人間には見えない「何か」に促され、
どこかへ向かっています。
幻獣ともいうべき「何か」は、着いている子供によって違っていて、
それはサルみたいなものだったり、豚みたいなものだったり。

この子供たちが消えた現象は「OKAGE現象」と呼ばれることになります。
その名の由来は、江戸時代に見られたという「お蔭参り」。
伊勢神宮へ大量の人たちがお参りした現象のことのようです。

話の舞台となる熊本で失踪した子供たちは阿蘇山へ向かっていて、
「その時」がくるまでにあるポイントまで行かなければならないのですが、
それを妨げようとする恐ろしい生き物が迫ってきます。
彼らは無事にたどり着けるのか?そして「その時」何が起こるのか?
時間的なリミットがあること、追手がいることで緊迫感があり、
ドキドキハラハラするんですが、
読み終わってみて、なんとなく入り込めなかったなぁと感じました。
ネタバレになるので詳しく書くのは避けますが、
なぜ「その時」が来たのか。「その時」の先の世界がどうなるのか。
そのことが私の中で上手く消化できなかったというかなんというか。
いろいろな要素が混ざっていて、ちょっと難しかった。(´・ω・`)
世界観は嫌いじゃないんですけどねー。


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