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雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー紅梅は夜に香る』を読んだよ!!

2009年02月15日
彩雲国物語11冊目です。
過去記事はコチラから♪
1巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ーはじまりの風は紅く』を読んだよ!!
2巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー黄金の約束』を読んだよ!!
3巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー花は紫宮に咲く』を読んだよ!!
4巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー想いは遥かなる茶都へ』を読んだよ!!
5巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー漆黒の月の宴』を読んだよ!!
外伝雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー朱にまじわれば紅』を読んだよ!!
6巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー欠けゆく白銀の砂時計』を読んだよ!!
7巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー心は藍よりも深く』を読んだよ!!
8巻雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー光降る碧の大地』を読んだよ!!
外伝雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ー藍より出でて青』を読んだよ!!
ここから先、前作のネタバレになることが出てきますので
未読の方、ネタバレを好まない方はご注意ください。(*- -)(*_ _)ペコリ

さて、茶州を去り、王都の貴陽に戻ってきた秀麗。
彼女はいろいろな騒動の責任を取り、冗官となってしまいました。
そして、一時登城禁止とされてしまったため、
今、自分にできることをするために街をうろちょろします。
こういう前向きなところがいいですね!!

今回初登場の面白キャラ、タンタンくん。(笑)
彼は榛蘇芳(しんすおう)という名前で一応官吏。
父親に言われて、ガツンと秀麗に求婚しにきたらしい。(笑)
父親によると、秀麗と結婚できればお金は入るし、
爵位も上がるしとのことらしいが?
しかし、当のタンタンくんはやる気のない様子。
ちなみに何故タンタンくんと呼ばれているかというと
タヌキの置物などを身につけていたから。(笑)
露天商で運気アップと売り込まれて、
タヌキグッズをいろいろ買わされたようです。(爆)

王都では最近、秀逸な贋作が出回るようになっていました。
問屋などを見回ってみると他にもおかしなことが?
秀麗は静蘭とタンタン君を連れて動き回る。
このタンタン君がなかなか面白いキャラで
静蘭がいつもと違っていろいろしゃべる!!
貴重なキャラですよねー。
実はアニメの方でこのあたりのストーリーは見ていました。
それで、読んでいて、アニメのダラッとした感じが思い浮かびました。(笑)

王様に嫁を!と迫るひげだらけの羽羽(うう)も面白いキャラ。
姓名ともに「羽」なんですって。
白いひげで外見がフカフカで可愛いんです♪
(アニメで見ても可愛かった!!)
女官たちにも人気で、「うーさま」なんて呼ばれているらしい。
嫁をもらう気のない王様の劉輝は「うーさま」から逃げ回る。(笑)

さて、ラストでやっと登城できると官服を着ていた秀麗のもとには
ある手紙が。またひとつ壁が立ちはだかったようですね。
頑張れ、秀麗!!

【本編】





【外伝】

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