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辻村深月さん著 『スロウハイツの神様(下)』を読んだよ!!

2009年02月17日

上巻のときも書いたのですが、
ドラマにありそうな設定という感じは
最後までそのままでした。
「チヨダ・コーキの小説で人が死んだ」という本の紹介文から
なんとなく暗い物を想像していたこともあって
読み終わったときにはあれ?と思った。(笑)
「ああ、あのときのは、こういうことだったのかー!!」と
こまごまとした疑問の答えも出て、スッキリ終了です。
ドラマ化してほしい気もしますが、
赤羽環を演じる人はキリッとした顔で
演技のうまい人にしてほしいですねー。(わがまま)

辻村さんの作品は他の作品で出てきた人物がひょっこり出てくることがあって、
今回も「凍りのくじら」で出てきた人を発見しました。
辻村深月さん著 『凍りのくじら』を読んだよ!!
今回のスロウハイツのキャラも結構味のあるキャラだと思うので
これからの作品に出てくるかも?なんて期待しています♪
非常に面白い作品でした!!

ここから下はネタバレです♪
まゆびからのお願いです。コメントにてこのネタバレ部分について書きたい場合は
ぼかして書いてくださいね。ネタバレを好まない方への配慮をお願いします。
コメントは皆が読む可能性がありますからね♪

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コーキのファンが起こした「殺し合い」という集団自殺。
そのせいでチヨダ・コーキは世間から激しく攻撃されることになりました。
それを救ったのは「コーキの天使」。
たくさんの手紙をある新聞社に送り続けたのです。
この「コーキの天使」の正体が赤羽環であることは予想がついていたのですが、
まさか環とその妹の桃花をコーキが見守っていたとは思いもよりませんでした。
ケーキのエピソードがよかったです♪(*´ω`*)
↑ネタバレ終了!!


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コメント

まゆびさん、こんにちは

辻村ワールドっていうのが、説明難しいけどちゃんとある という感じですよね。
この本、読んだ年の「マイベス10」のうちの1冊に選んだような・・・。

新作も楽しめましたし、次が待たれる作家さんですね。
まゆびがコメントするの?
なほまるさん、こんばんは♪(*・ω・)ノ
初めの方は、いつもの辻村さん作品とは違う感じがしたんですが、
読んでいけばやっぱり辻村ワールドがありました。
辻村ワールド。。。説明難しいですねー。(笑)
ベスト10でしたか!!それも納得の作品です♪

来月くらいには最新作に追いつけるといいなーと思っています。
ちょっと寂しい気もしますけど。
うん。コメントしたいんだけど、最近はなかなかねぇ。。。
頑張るよー!!(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

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