スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結城光流さん著 『少年陰陽師 六花(りっか)に抱かれて眠れ』を読んだよ!!

2006年07月16日
図書館に行って延長をお願いして来ました!!少年陰陽師シリーズ!!
まゆびの行っている図書館は予約さえ入っていなければ
延長できるのでラッキーです♪(*^-゚)v

今回は5巻目です。
六花とは、雪の結晶が六角形であるところから雪の異称なのだそうです。
なんだか素敵な表現ですよね♪(゚-゚*)(。。*)ウンウン
この『六花に抱かれて眠れ』のタイトルが表すシーンが
後半で出てくるのですが、本当に幻想的なイメージで素敵でした。
もちろん細かいことは書けないのですが、
とてもいいシーンでしたよ!!
昌浩の優しさが滲み出ていたように思います♪


まゆびの前の巻までのレビューはコチラ♪

まずは『窮奇編』
第1巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』を読んだよ!! 」
第2巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け』を読んだよ!! 」
第3巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 鏡の檻をつき破れ』を読んだよ!!」
この3巻で完結です。
(1冊ごとに細かいことは完結していますが、
大きく窮奇編として3巻にまたがっています。)

そして『風音編』は4巻からスタートしています。
第4巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 禍(まが)つ鎖を解き放て』を読んだよ!! 」
今回はコチラの続きになります♪

そうそう、少年陰陽師シリーズ全部で16冊あるそうなので、
記事も最終的には16記事になる予定ですので、
カテゴリ「少年陰陽師」を作りました。まとめて読みたい方は
右サイドバーのカテゴリからどうぞ♪

昌浩は前作で怨霊を制してから、頻繁にうなされています。
でも眼が覚めると覚えていないのです。
ぐっすり眠れないため体調の悪い昌浩。
その時、物忌みにより3日間外出禁止になります。
(暦の凶日などには家で身を慎むのです。)
家で書物を読もうと思っていた昌浩は家の外から「晴明の孫やーい」との声を聞きます。
もちろん「孫言うなーーー」の怒号はお約束。(笑)
孫と呼んだのは雑鬼。
そしてその雑鬼が知らせて来たのは
いやな感じの百鬼夜行が都に近づいていて、都に侵入したとの情報!!
昌浩ともっくんは物忌みを自主中断させて夜の見回りにでます。
そこで出合ったのは何かが寄り集まったような黒い塊のように見えるもの。
黒い幕が覆っているようで、中は全く見えないのです。
見た目はまるで大蛇のよう。
さぁ今度の敵は一体どんなヤツなのか?


この巻でも面白いシーンがたくさんありました。
ここ以降ネタバレですので自主規制します。(笑)
ネタバレOK、またはもうこの本は読んだという方は
どうぞドラッグしてくださいね♪ヽ(=´▽`=)ノ

まゆびからのお願いです。コメントにてこのネタバレ部分について書きたい場合は
ぼかして書いてくださいね。ネタバレを好まない方への配慮をお願いします。
コメントは皆が読む可能性がありますからね♪
というかまゆびは時間があればお友達のコメントは読んでます!!

↓ここからドラッグしてね♪(*゚▽゚)ノ

今回は初めの部分でかなり面白いシーンがありましたよね。
まずはタカオノカミ(漢字があまりにも難しいのでカタカナにて失礼します。)が
降臨するシーンの最後のもっくんと彰子の会話。
タカオノカミは昌浩のことをとても気に入っているのですが、
そのことについて彰子に爆弾発言。
「お前、結構大変かもなぁ。心しておかないと」「タカオの神は女神だ」と!!(笑)
昌浩を巡って彰子、タカオノカミが対決???(笑)


その後彰子は昌浩を部屋に運んだあと、
もっくんに神についていろいろ聞くのですが、
そのときに寝ちゃうの。(笑)
そしてもっくんは彰子を起こすのも可哀想なので、
そのまま寝かせてあげるのですが、
気がついたらもっくんが枕にされてる!!(爆)
そして仲良く寝ている昌浩と彰子を見た父の安倍吉昌は
幻かと思って一度妻戸を閉める!!お笑いみたい。(爆)
このあたりのドタバタが面白かったです!!

ほのぼのしてしまいました♪(*゚▽゚*)


↑ネタバレ終了!!

ますますキャラに愛着が湧きますね!!
あとがきにもありましたが、ファン投票ではもっくんがダントツ1位だとか。
でも他のキャラを愛す人たちも多いようです。
まゆびは浮気性なのであの子もいいし、コッチもカッコイイなんて思っていますが。(笑)
ますます次の巻を読むのが楽しみです♪(*^-^)ニコ

この本を紹介してくださった「KOROPPYの本棚」KOROPPYさん
「『六花に抱かれて眠れ』 結城光流」もぜひ見に行ってくださいね♪(*^-^)ニコ
KOROPPYさんが「紅蓮の過去や、それを知った昌浩や晴明の対応、防人の想いなど、心の絆で魅せてくれました。」と書かれていますが、
本当に心温まる話です♪

↓読んでいただいてありがとうございました♪v(=∩_∩=) ブイブイ!!
スポンサーサイト

スレッドテーマ:読書メモ:本・雑誌

メイン

トラックバックURL


トラックバック

少年陰陽師5「六花に抱かれて眠れ」 from 夢みるととろ日記
少年陰陽師5「六花に抱かれて眠れ」  結城 光流  角川ビーンズ文庫しばらく [Read More]

コメント

こんばんは!
ネタバレへのご配慮、恐縮です。でも、ありがとう。うれしい!
ちょっと規制が多くなって書きづらかったら申し訳ないなと心配です。
どうやら4巻よりも話が動きそうですね♪楽しみだー。

確かにもっくんは(ととろの場合紅蓮は)人気がありそうですよね。でもでも、実は晴明も好きだったり、青龍も六合も(あっ、いい男ばっかりだ・・・)と懐が深いキャラ揃えですよね!

そして、何よりも引っかかったー
>「紅蓮の過去や、それを知った昌浩や晴明の対応、・・・
これは!紅蓮の過去が・・・どうしよう、手を出しそうだ(爆)家に置いてあるのがなお悪い

もう少し待っててねー、紅蓮>紅蓮なのか?!
ととろさん、こんばんは♪\(^▽^)/
ネタバレ部分はとってもほのぼのシーンですので、
お楽しみに。(o^-^o) ウフッ
規制が多いと書きづらいかと思っていたのですが、
もともと少年陰陽師を知らない人にも読んでもらおうと思って
記事を書いていたので、あまり気にならなかったかな?
ネタバレ部分は本を読んだ人とワイワイ楽しみたいなぁと思って書きました。(笑)

>確かにもっくんは(ととろの場合紅蓮は)人気がありそうですよね。
>でもでも、実は晴明も好きだったり、青龍も六合も(あっ、いい男ばっかりだ・・・)と
>懐が深いキャラ揃えですよね!
まゆびもそう思います♪だからこそ浮気しまくり?(爆)

>これは!紅蓮の過去が・・・どうしよう、手を出しそうだ(爆)家に置いてあるのがなお悪い
完全には明らかにはなりませんが、昌浩の言葉は温かいものでした。
ぜひ読んで欲しいところですが、5巻を読むと6巻が気になって仕方がない!!
そして結局7巻まで一気読みしそうだ。(爆)
なので、もうちょっと我慢した方がいいかも。
まゆびさん、こんばんはー♪
ついに新カテゴリーができましたか!全部で16巻もあるんだったら、作っとかないとね。これは楽しみですよ。(レビューだけでここまで楽しめるとはね・・・笑)
とりあえず、yozoはもっくんのことが気になりますね。
えりまきみたいな、もっくんは、他にもいろいろと遊ばれてますね(笑)
でも、もっくんは紅蓮なのですよね。メッチャカッコイイんですよね♪
謎ですね。今度立ち読みしてきますよ(笑)絵をみなきゃね♪(゚-゚*)(。。*)ウンウン

>心の絆
なるほど。人と人の絆ですね。感動できそうですね。(*^-゚)vィェィ♪
こんばんはー。まゆびさん。
あ、、、ネタバレあ、、読まないでおこう♪うんうん。
こうしてもらえると、、、うふふ♪読んだ後の楽しみが♪増えちゃう☆
でも、ますます読みたくなっちゃった☆
16巻まであるんだねー。うーん楽しみはたくさんあったほうがいいもんね♪

で、、、かっこいい方もたくさん登場するのかしら・・・。あら。。。
じゃ、なおさら・・・。読まなきゃ???
うふふ。でも読んだ後改めて記事を読むと。。。盛り上がるかも♪
是非読んでみよ☆
yozoさん、こんばんは♪(*゚▽゚)ノ
>ついに新カテゴリーができましたか!
作っちゃいましたよ。(笑)
思った以上に本の記事がたくさんアップされるので
もう少し細かく分けた方がいいかなぁと思案中です。
>レビューだけでここまで楽しめるとはね・・・笑
これは本当に嬉しいことです。(゚-゚*)(。。*)ウンウン
yozoさんはととろさん、KOROPPYさんの記事も読まれているみたいなので、
きっとある程度のイメージが出来ているのでしょうね!!

>とりあえず、yozoはもっくんのことが気になりますね。
>えりまきみたいな、もっくんは、他にもいろいろと遊ばれてますね(笑)
おお、まさに昌浩は寒いときにはもっくんをえりまきにしてます!!(笑)
本当にもっくんVS昌浩は面白いですよ♪(o^-^o) ウフッ
>でも、もっくんは紅蓮なのですよね。メッチャカッコイイんですよね♪
そうなの。本来の姿はめちゃめちゃカッコイイです!!
ぜひ立ち読みしてきてくださいませ♪(*'-')

>なるほど。人と人の絆ですね。感動できそうですね。(*^-゚)vィェィ♪
本当に感動できますよ。昌浩ともっくん(紅蓮)の絆は本当に感動しちゃった!!
enuさん、こんばんは♪\(o⌒∇⌒o)/
>こうしてもらえると、、、うふふ♪読んだ後の楽しみが♪増えちゃう☆
まゆびもととろさんのところでそう思ったのです♪(o^-^o) ウフッ
読み終わったあとで、ネタバレ部分をドラッグするとなるほど~って感じ!!
どんどん読んで記事をアップするつもりですが、
このパターンでアップしていこうかな?(='▽')
>16巻まであるんだねー。うーん楽しみはたくさんあったほうがいいもんね♪
そうなんです。まゆびはまだ5巻だから10冊以上あるの♪
嬉しいです♪(゚-゚*)(。。*)ウンウン
>で、、、かっこいい方もたくさん登場するのかしら・・・。あら。。。
きっと好みの方がいると思います。(笑)
enuさんの好みは誰かな?こうやって盛り上がれるのも楽しいですね!!
機会があればぜひ読んでみてくださいね♪(^▽^)/
少年陰陽師のカテゴリ作られたんですね、すごいw

ネタバレ部分は、(*'')(*,,)(''*)(,,*)ウンウンでした。
(具体的な記述は控えますね。)

今回は敵といかに戦うかではなく、心理面の描写が細やかでしたね~。
戦闘シーンは結構激しい描写があるので、
読んでいてぞくぞくすることもありましたがf(^^;)

六花って、素敵な言葉ですよね。
タイトルも毎回凝っていて、本当に楽しいシリーズです。
KOROPPYさん、こんにちは♪\(^▽^)/
>少年陰陽師のカテゴリ作られたんですね、すごいw
最終的に16個の記事だから十分ひとつのカテゴリになるかななんて♪(笑)

>ネタバレ部分は、(*'')(*,,)(''*)(,,*)ウンウンでした。
読んだ人には分かる楽しみですよね!!
ととろさんも読んだらぜひドラッグしてね~!!
できたら一度ネタバレOKでおしゃべりしたいですね。(爆)

>心理面の描写が細やかでしたね~。
そうですね!!本当に感動でした。絆に拍手です!!
>戦闘シーンは結構激しい描写があるので、
痛そうでしたね!!痛みをこらえて戦っている様子が伝わってきました。

>六花って、素敵な言葉ですよね。
本当に!!ピッタリの言葉でした。
そうそう、風音編はタイトルが全部ルビつきなのですね!!
編集者の大変そうな様子に笑っちゃいました。(笑)
こんばんは!やっとでこちらに手をつけました。
記事にこちらのリンクをさせて頂きました。合わせてTBも入れさせていただきましたのでどうぞよろしくお願いします。

そして、初めてネタバレ部分を読ませていただきました。
!!あらぁ~、冒頭、高淤の部分はととろにはネタバレに含まれませんでした・・・ごめんね。記事を書くのにこちらのネタバレを読んじゃうとどうも書きにくいかも・・・って思うので先にアップをしてしまいました。どこまでをネタバレにするか・・・この辺がちょっと難しいですね。次巻からはととろのラインをもうちょっと上げるようにしますね。
という事情です。こちらも了解いただけるとありがたいです。
ととろさん、こんばんは♪(^▽^)/
トラバありがとうございました♪
先にそちらの記事を読ませていただきました♪(o^-^o) ウフッ
12神将もどんどん出てきて楽しくなってきましたよねー。
まゆびもワクワクしながら読んだのを思い出しました♪

ネタバレ部分はまゆびはもうちょっとレベルを下げますー。
どのあたりまで書くか悩んだのですが、ととろさんの記事を読むと
あそこまで書いた方が興味が湧くような気がします。
ですのでととろさんはそのままのレベルで行ってくださいませ!!
ではでは6巻、7巻のレビューも楽しみにしてますねー!!(*゚▽゚*)

コメントする

サイト管理者にのみ通知する
コメントをプレビューする?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。