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結城光流さん著 『少年陰陽師 黄泉(よみ)に誘(いざな)う風を追え』を読んだよ!!

2006年07月24日
さぁどんどん行きます。少年陰陽師シリーズ♪
今日は第6巻です。
前巻までに12神将は、紅蓮(ぐれん)=もっくん、六合(りくごう)、
青龍(せいりゅう)、玄武(げんぶ)、太陰(たいいん)、天一(てんいつ)、
朱雀(すざく)などなどが活躍していますが、
(他にもちょこっと出てくる神将もいますけど。)
今回は新たに勾陣(こうちん)という神将が出てきます。
この本では最後にちょこっと出てきただけですが、
最初の人物紹介に絵がありますから、
きっとこの先どんどん活躍するのでしょう!!
だって絵になっていない神将もいるもの。(笑)
勾陣はとても美人な女性の姿です。
大人の女性のイメージ!!カッコイイ♪(///ω///)テレテレ♪
どんな神将なのか、細かいことは明らかにはならないので、
このあたりは7巻のお楽しみですね。

まゆびの前の巻までのレビューはコチラ♪

まずは『窮奇編』
第1巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』を読んだよ!! 」
第2巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け』を読んだよ!! 」
第3巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 鏡の檻をつき破れ』を読んだよ!!」
この3巻で完結です。
(1冊ごとに細かいことは完結していますが、
大きく窮奇編として3巻にまたがっています。)

そして『風音編』は4巻からスタートしています。
第4巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 禍(まが)つ鎖を解き放て』を読んだよ!! 」
第5巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 六花(りっか)に抱かれて眠れ』を読んだよ!!」
今回はコチラの続きになります♪



さぁ、6巻の感想にいきましょう♪(o^-^o) ウフッ

宗主と名のる謎の人物とその配下の女術者、風音(かざね)。
晴明たちはまだ、敵の正体をつかんでいません。
そんな中、風音は中宮の娘の脩子(ながこ)の女房として
内裏にもぐりこみます。
弟が生まれて母親を取られてしまったように感じている脩子は、
弟への嫉妬を募らせます。
その心に風音はつけいります。
それも黄泉の扉を開くため。
彼らは一体何を企んでいるのか?
そんなとき北辰が翳(かげ)っていきます。
北辰とは王を示す星のことです。帝の身に何かが起こる前兆です。
一体何が起こるのでしょうか?

息のつく間もないくらいの攻防が繰り広げられます。
もう、どう言葉で表現したらいいのか分からないくらいです。
最後は本当に心が痛い。。。
一応この本の内容は完結しているものの、
大きな話題が次の本に続きます。
6巻、7巻は一挙に読んだ方がいいかもしれませんね。
というか、気になって絶対手を出してしまいます。d(゚ー゚*)ネッ!

この巻に関してはネタバレせずに書けるのはこれくらいかな?
ちょこっと読書メモとしてネタバレ部分も書いておきます。
ネタバレOK、またはもうこの本は読んだという方は
どうぞドラッグしてくださいね♪

まゆびからのお願いです。コメントにてこのネタバレ部分について書きたい場合は
ぼかして書いてくださいね。ネタバレを好まない方への配慮をお願いします。
コメントは皆が読む可能性がありますからね♪

↓ここからドラッグしてね♪(*゚▽゚)ノ


失せものとはもっくん(紅蓮)のことだったのですね。
最後の昌浩が紅蓮に傷つけられるシーンは本当に
辛かったです。
昌浩は次の巻で辛い選択をせまられるのですね。

紅蓮が去っていく夢を見た昌浩が
目覚めたときにもっくんを抱きしめるシーンがありましたが、
最後まで読んでからあのシーンを思い出すと、
涙が出ます。

そして最後の泣けない昌浩。
笑顔なのに泣いているように見えた昌浩。
本当に痛々しかったです。


↑ネタバレ終了!!

この本を紹介してくださった「KOROPPYの本棚」KOROPPYさん
「『黄泉に誘う風を追え』 結城光流」を読んでみると、
「今回は特に目を覆いたくなるような辛い戦いでした。」と書かれていたのですが、
読んでみて納得でした。次巻でいい結果になりますように!!


↓読んでいたできありがとうございます♪(*^-^)ニコ

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少年陰陽師6「黄泉に誘う風を追え」 from 夢みるととろ日記
少年陰陽師6「黄泉に誘う風を追え」  結城 光流  角川ビーンズ文庫はい、い [Read More]

コメント

こんにちはー。まゆびさん。
あ、、6作目ですねー。
最後は心が痛い結果になっちゃうの???
そっか・・・。
6,7巻一気に読んじゃうんだぁ。。。
そっか・・・。辞められないくらいなんだぁ・・・・。
>勾陣はとても美人な女性の姿です。
大人の女性なんだぁーーー。興味津々。
もう、このシリーズのレビューを読んでいると、この本が読みたくてしょうがなくなるんだけど・・・。手元にないのが・・・。ううううう。。。。
あーん。一回5冊までの図書館・・・・。借りられるかなぁ・・・。
こんばんは。
トラバ&ご紹介ありがとうございます。

切なくて、辛くて、ほんと泣けちゃいますよね...。
止められずに一気に読んじゃうの、分かります。
私は次巻が待ち遠しかった!! w

勾陣、いいですよね~。
さばさばしていて、天一とはまた違った方向の女性キャラで。
神将たちも深く描かれるようになってきて、キャラクターに奥行きが出てきますね。
こんばんは!
すごい展開の予感を感じます!!
まゆびさまの「6,7巻は続けて読んで♪」の助言を胸に我慢の日々のととろです。
あーーー、読みたいっ!でも、いけないわっ!
積み本を今月中に返却しなくちゃいけないの(^^;

めちゃくちゃ身悶えしています。
太陰、勾陣>お初の神将も待ってるのね~KOROPPYさまのところにも行ってきました!六合、めちゃカッコ良さそう。
こんばんはー。
6巻!しかも7巻もまだあるんですねー。
とっても長編なんでしょうか。。
一体、全何巻なんですかー??

でも、結構早いペースで読んでますよねぇ。
それくらい夢中になれる本なのでしょうねっ。
まゆびさん、こんばんはー♪
わぁ~♪もう6巻目なのですねー♪

>息のつく間もないくらいの攻防が繰り広げられます。
>もう、どう言葉で表現したらいいのか分からないくらいです。
>最後は本当に心が痛い。。。
壮絶なバトルを繰り広げるのですね。
そして心が痛む・・・大切なものを失うことになるのでしょうかね。
またしても気になりますなぁ~♪(^○^)

それともっくんのことは書いてありませんが('-'*)エヘ
どうなのでしょうね。またまた気になる気になる・・・でっす (*^-^)
enuさん、おはようございます♪ヾ(=^▽^=)ノ
もう6冊目なんですよね♪
なんだかあっという間なの。
この巻は本当に悲しい巻でした。
>6,7巻一気に読んじゃうんだぁ。。。
実はもう7巻読んじゃったの。(〃⌒∇⌒)ゞえへへっ♪
また記事はまた書きますね。

勾陣は本当に素敵な女性ですよ。
強い女性のイメージです。
十二神将のそれぞれのキャラクターが
はっきりしだしたので、
ますます楽しめますよ♪
それぞれにファンもついていますしね♪(゚-゚*)(。。*)ウンウン
なんとenuさんのところって5冊までなんだー。
まゆびのところは制限なしなので、
恵まれていますね。(o^-^o) ウフッ
ぜひ機会がありましたらチェックしてみてくださいね♪
1巻だけでも借りてみたら自分に合う本か分かるかも。
この本って好き嫌いが分かれる本のような気がするので、
試してみられるといいのではと思います♪(*^-^)ニコ
KOROPPYさん、おはようございます♪(^▽^)/
この巻は本当に泣けますね。
涙ボロボロでした!!
>止められずに一気に読んじゃうの、分かります。
>私は次巻が待ち遠しかった!! w
そうですよね。ここで止められたら、
かなり辛いです!!

>勾陣、いいですよね~。
そうそう、かなりカッコイイ女性です!!
>天一とはまた違った方向の女性キャラで。
ですよね。女性キャラは天一、勾陣、太陰と
それぞれ全く違っていますものね。(゚-゚*)(。。*)ウンウン
>神将たちも深く描かれるようになってきて、キャラクターに奥行きが出てきますね。
そうですよね。ますます楽しみです。
きっと後半でもどんどんいろいろと出てくるのでしょうね!!
ますますはまっちゃいますね♪
ととろさん、おはようございます♪(^▽^)/
>すごい展開の予感を感じます!!
そうなんです。本当にすごい展開ですよ!!
もうまゆびの言葉では言い表せないので、
ぜひ読んでみてください!!感想も楽しみにしてますね♪
>まゆびさまの「6,7巻は続けて読んで♪」の助言を胸に我慢の日々のととろです。
まゆびが言わなくてもきっと読んでしまうと思います♪
>積み本を今月中に返却しなくちゃいけないの(^^;
おお、気持ちは分かります。
とりあえず今は少年陰陽師に専念できるかな?
>太陰、勾陣>お初の神将も待ってるのね~
そうなんですよー♪太陰も可愛らしい神将ですよ♪
六合は本当にかっこよいですわ♪ってまた浮気?(爆)
ばばるさん、おはようございます♪(*゚▽゚)ノ
なんと16巻あります!!(笑)
でも1冊1冊はそんなに長くないですし、
すごく入り込んでしまうので、
あっと言う間に読むことができるのです。
素敵なキャラがたくさんいるので、
思い入れも強くなりますしねー♪(o^-^o) ウフッ
yozoさん、おはようございます♪\(o⌒∇⌒o)/
そうなんですよー。もう6巻だなんて早いですよねー。
>壮絶なバトルを繰り広げるのですね。
>そして心が痛む・・・大切なものを失うことになるのでしょうかね。
そうなんです。バトルもすごく激しいのですが、
最後がすごく衝撃の展開で。。。
本当に泣けます。(ノд-。)クスン

>それともっくんのことは書いてありませんが('-'*)エヘ
>どうなのでしょうね。またまた気になる気になる・・・でっす (*^-^)
yozoさんはすっかりもっくんファンですよねー♪((o(・ω・)人(・ω・)o)) ナ・カ・マ♪
この巻ではもっくんが大きなポイントなのであまり書けなかったのです。
ごめんなさいね。<(_ _)>

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