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梶尾真治さん著 「黄泉がえり」を読んだよ!!

2006年09月16日

皆様「黄泉がえり」の映画、見られた方も多いのでしょうね!!
実は私全くといっていいほど知らなくって、
話題になっていたことは知っていたのですが、
誰が出ているのかどんな話なのかもほとんど知らなかったです。
漠然と幽霊になって家族のもとに帰ってくるのかと思っていたのですが、
なんと、死んだ当時の姿のまま戻ってきます。


舞台は九州の熊本。
市民センターにある電話が入るところから始まります。
相手は70歳くらいのおばあさん。
「実は、死んだ主人がかえってきまして。」
「死亡届けを取り消して、戸籍を元に戻すにはどうすればいいんだろうと思いまして。」
もちろん電話を受けた職員は信じられません。
ところが熊本の周辺では死者が甦る現象があちらこちらで起きていて、
役所も大混乱となります。
ある人気歌手が甦ってきたことで日本中にこの現象が知れ渡ります。
さてこの甦り、なぜ起こったのか?
そして甦ってきた人たちはずっとこの先も家族と暮らせるのか?


「KOROPPYの本棚」KOROPPYさん
「『黄泉がえり』 梶尾真治」の記事に
『甦った死者との再会を喜び、また去りゆく死者との別れを惜しむ泣ける話。
という単純なイメージで借りてみましたが、もっと奥深い作品でした。』
と書かれていましたが、私も読んでみていろんな思いがこの本には
籠められているような気がしました。
読みおわってみて幸せな気持ちになれた作品でした。
「よみドキ♪ドキ☆」まこさん
「黄泉がえり/梶尾真治著」の記事でも
『彼独特の優しさで綴られる物語は、やはりラストで泣かされてしまうのです。』と書かれています。
ほわ~んとした気持ちになりたい方はぜひどうぞ♪(=´ー`)ノ


さて映画の情報を
「映画黄泉がえり」のページで見てみると、
なんだかストーリーがかなり違う???
本も映画もどちらも見た人はどんな印象だったんだろう?
すごく気になります!!


↓ポチッとしてくれると嬉しいです♪ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
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『黄泉がえり』 梶尾真治 from KOROPPYの本棚
温かい涙を流しました。 最初は厚みを感じましたが、ページ数に値する内容のある作品でした。 熊本で局地的に、死者が甦る現象が相次ぎます。 幽霊ではなく、亡くなったときそのままの年恰好で、健康体となって戻ってくるのです。 喜びつつ受け入れる周囲の人間と、戸惑う行 [Read More]

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コメント

トラバありがとうございました。

そうそう、映画はずいぶんと話が違うようですよね。
夫が見ていたので粗筋を聞いたのですが、
「誰それー? 名にそのエピソード?」と話がかみ合いませんでした。

原作がよかっただけに、今更映画を観るのもなぁと。
両方見て読んでいる方に感想を伺いたいです。
こんばんは。
TBありがとでしたー♪
初トラバもらっちゃった(=^-^=)

映画は別物ですねー。
設定だけ借りたと言った方がいいかも。
でも映画単体でみると、説明不足でわかりにくいです。
原作を読んで初めて、ああ、こうだったのかぁ☆と理解する。
そんな感じです。

まぁ映画は映画で見所もコウちゃんの歌声とか、聞き所もあるのですが(爆)

次はぜひ「黄泉びと知らず」をついでにドゾ♪
ととろは映画しかみてません。なんとなくそれで完結していたの・・・
映画では、とある地域を中心に死者の蘇り現象が起こっているのを役場職員の草薙くんが調査するのです。ところが彼も同じ頃思い人と再開したのですが実は彼女も蘇りだった。。。思いが強いほど蘇るらしい、でもそれは一時のことでいずれは彼らは再び帰るべきところへ行ってしまうと分かる。悪くなかったです、でも原作を読みたいところまでは行かなかったの。
そっか、原作がかなりよさげですねぇ。
秋は無性に本が読みたくなります。
こばんはー。
「黄泉返り」、私も観たことないですー。
そして本も未読です。。
これって感動する話だったんですね!!
「黄泉」っていう字面からしてホラーっぽいのかと思ってました(汗)

映画と本って話全然変わってたりするものですよね。。
「恋愛写真」とかまさにそうでしたし。
例に漏れず、この本も原作の方が私には好みっぽい感じがします。。
こないだ本を買いだめしたばかりなので
次に買いだめる時に挑戦してみようかと思います!
よい情報をありがとうございました☆
まゆびさん、こんばんは。
「黄泉がえり」映画は見るつもりはなかったけど、
原作の方がおもしろそうですね。
…と言うか。映像が原作を上回る事って不可能だと思ってますけど。
映画のあらすじを聞いた時には、なぜ、なんのために黄泉がえるのか・・・の
なぜの部分がわかりませんでした。
しかも。黄泉がえりは永遠じゃないのよね?
でも。おもしろそうですよね、この本。
読みたい本リストにメモっときましょっと。
まゆびさん、おはよーございまっす♪
「黄泉がえり」の映画は見てないですね。もちろん原作も呼んだことありませんよ。正直yozoも全然気にしていなかったですよ。タイトル通りの黄泉の国から死者が現世に戻ってくるホラーものと思ってましたからね。
 死者がどうして甦ったのでしょうね。とっても気になります。一体何をするために・・・きっと大切な目的があるはずですよね。ホラーでないと知ったら、かなり気になってきましたよ。(*゚ー゚)(*。_。)ウンウン♪(゚ー゚*)(。_。*)ウンウン♪
KOROPPYさん、こんにちは♪(*゚▽゚)ノ
こちらこそトラバありがとうございましたー♪<(_ _)>
映画のホームページ行ってみて本当にビックリしたんですよねー。
粗筋の段階であれだけ違うのですから、
完全に別物だと思ったほうがいいような気がしますね。

そうそう、本がよかっただけに悩みますよね~。
映像を観てショックを受けたことも多いですしね。
またチャンスがあったときに悩みます。(笑)
まこさん、こんにちは♪(^▽^)/
初トラバゲットしました~!!(笑)

>映画は別物ですねー。
>設定だけ借りたと言った方がいいかも。
やっぱりそうでしたか~。
本当に私映画の情報ほとんど知らなかったのですが、
ホームページに行ってみてビックリしたんですよねー。
映画を観るにしても原作を読んだほうがいいってことですね。
また観る機会があったときにどうするか悩みます。(笑)

>次はぜひ「黄泉びと知らず」をついでにドゾ♪
そちらの記事も読ませていただきましたよ~♪
こちらは短編集なんですよね~♪
また図書館で発見してきます!!(o^-^o) ウフッ
ととろさん、こんにちは♪(=´ー`)ノ
ととろさんは映画のみでしたか。
ふむふむ。映画のストーリーはこんな感じかぁ。
まこさんがおっしゃってるように設定を借りたっていうイメージですね。
観るかどうか悩むわぁ。
原作とってもよかったですよ♪
ぜひぜひ機会があったら読んでほしいです♪

>秋は無性に本が読みたくなります。
ですよねぇ♪(゚-゚*)(。。*)ウンウン
私も図書館でいろいろゲットしてきました!!
なんと少年陰陽師もゲットしたんですよ~!!ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
早く読みたいけど、その前に読まなければならないものが!!
頑張らなければ♪
ばばるさん、こんにちは♪ヾ(=^▽^=)ノ
私は幽霊話だと思っていましたが。(苦笑)
映画をあまり観ない人なので、
情報も中途半端に覚えてるんですよねぇ。。。

>映画と本って話全然変わってたりするものですよね。。
ですよね~。原作を知っているとがっかりすることもありますよね。
>「恋愛写真」とかまさにそうでしたし。
知らないのでいまgoogle検索してみたのですが、
市川拓司さんの本なのですね。
読んでみたいわぁ♪
機会があったら読んでみようかしら?(o^-^o) ウフッ

わぁ、本を買いだめ♪いいなぁ♪(*´∇`*)
ぜひぜひ機会があれば挑戦してみてくださいね~。ヾ(=^▽^=)ノ
てるひさん、こんにちは♪ヾ(=^▽^=)ノ
映画は分からないのですが、原作は面白かったですよ。
ついつい夜更かししてしましました。(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪
>…と言うか。映像が原作を上回る事って不可能だと思ってますけど。
想像力が豊かな人は特にそうですよね~。
面白いか面白くないかはともかく、
私はいつもこんな解釈もありなのか?と感心したりします。(笑)
まこさんが映画だけでは分かりにくいとおっしゃってましたし、
てるひさんは本好きですから、もしも機会がありましたら
読んでほしいなぁと思います♪
そう、黄泉がえりは永遠じゃないんです。
別れのシーンも泣けましたわ。
yozoさん、こんにちは♪\(o⌒∇⌒o)/
そうそう、私も「黄泉がえり」って映画があるんだなぁくらいの
認識だったので、勝手に幽霊として帰ってくるんだと思い込んでました。(笑)
お。yozoさんも勘違いされていたのですね!!

すごく不思議なお話なんですけど、引き込まれました。
時間を忘れて読んでしまいましたよ。(o^-^o) ウフッ
記事にも書きましたが、すごくあたたかい気持ちになれますよ♪
機会がありましたらぜひどうぞ♪(=´ー`)ノ
こんにちはー。まゆびさん。
黄泉がえり・・・。私も読んだ事も映画の事も知りませんでした・・・。
幽霊話ではなくて、死んだ人が死んだ時の姿で戻ってくるお話なんですね。
実際死んだ主人がもどってきまして・・・。
なんて言われたらびっくりしちゃいますねー!!!
最後は泣ける幹事で終わっていくのですね・・・。
泣けちゃうのかぁ・・・。
泣いちゃうんだろうなぁー・・。私も・・・。
でもほんわかした気持ちになれるならいいかも知れないなぁー!!!なんて思いましたよー♪
映画と原作が違うというのもどちらもそれぞれ楽しめそうでいいかなぁ・・・。と思いました♪
enuさん、こんにちは♪ヾ(=^▽^=)ノ
あら、enuさんも観られてないんですね~。
そう、死んだときの姿で戻ってくるのですよ。
なので子供のころに死んだ人は子供の姿で帰ってくるんです。
本来兄のはずなのに、見た目は子供だったりといった
奇妙なことが起こるんです。
甦ってきた人たちはずっといられるわけではなく、
再び別れがあるのですが、泣いちゃいましたよ。
ほわーんとしますので機会がありましたら挑戦してみてくださいね!!

映画のほうは全く知らないのでなんともいえないですが、
別物だと思ってみれば面白いかもしれませんね。
本を読んだあとに映像化されたものを見ると
どうしても幻滅してしまうことが多いので避けていたのですが、
その違いを楽しむのもいいかもしれませんね!!(='▽')

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