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中津文彦さん著「義経伝説」空白の殺人を読んだよ!!

2006年02月13日
第一弾の本の記事です。
第一弾なので今まで読んだ中で面白かった本とか
お勧めの本とかにしようかとも思ったのですが、
普通に今読み終わった本の感想にしました。
ちなみに返却期限が近づいてます。
ε=( ̄。 ̄;)フゥ 危なかった。

長編歴史ロマン・ミステリーです。
ってあまりこういう分類よく分からないのですが
そう書いてありました。

歴史ミステリーは5~6年ほど前に初めて読みました。
それまでは歴史なんて大嫌いで見向きもしなかったのですが
友達にすすめられたんです。
すると、歴史が分からなくても面白く読めたのです。
当たり前なのですが歴史はなぞだらけです。
そのなぞの部分が面白いミステリーとして書かれているのです。
わりとたくさんの本を読んだおかげで
大河ドラマなども面白く見ることができるようになりました。

ちょっと前置きが長いですが、
この本、源義経の「北行伝説」がテーマです。

大河ドラマ「義経」見られた方いらっしゃいますか?
最後、義経は藤原泰衡に裏切られて自害しました。
ですが、実は義経は生きて北へ逃れたのではないかという伝説があります。
それもいろいろな説があるそうで
今までにも小説で「大陸へわたってジンギスカンになった」説や、
「清朝の祖となった」説などを読みました。
今回の説は「京都に舞い戻った」説でした。
このパターンは初めて読みましたが
なぜ泰衡が義経に攻撃を仕掛けたかには
納得がいくようにも思いました。
あまり書くとネタがばれそうなのでこれくらいにしておきます。
今の時代設定の中で殺人事件が起こるというものなので
ミステリーが好きなら面白いかもしれません。

ちなみに中津文彦さんは義経に関する小説を
たくさん書かれています。他の本も面白かったですよ。
義経に興味のある方はぜひ読んでみてください。(^▽^)/
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コメント

「義経」見てたよー。
作者も初めて知る方ですがこの本は面白そうですね。ととろは活劇風な話が好きですが、ミステリも大好き。
いろんな説があるというのはそれだけ魅力的な人物だったということですね。人々がほっとかないんだ、きっと。
ととろさん、こんばんは。v-280

義経好きな人って本当に多いですよね。
人々がほっとかないというのは本当だと思います。
今でもたくさんの方が調べたりしてますものね。

ととろさんは活劇的なお話が好きなのですね。
私は本と言えばミステリーというくらいミステリー好きです。
でも途中でやめられず、
夜に読むと、とっても健康に悪いです。(笑)
まゆびさん、こんばんは♪
大河ドラマ「義経」私も見ていましたe-2
最終回、涙が止まらなかったなぁ・・・。
藤原泰衡が裏切ったあたり、
少し番組の進行が早いなぁ、と思ったりしました。
もうちょっと時間をかけてほしかった気がするのです・・・。
今日ご紹介された本は、そのあたりのことが
詳しく書かれているのですね。
図書館へ通うのが大好きなんです"^_^"
今度「リクエストカード」で申し込んでみようかな♪
まゆびさん、こんばんはー♪
大河ドラマ『義経』はようやく見終わりましたよ♪
まだ、年末のビデオが残っている愚か者です(爆笑)

義経は本当に魅力的なのですね。高木彬光の「吉成思汗の秘密」で結構読み込みました。これって古い?(笑)
またまたお邪魔します(^o^)/
ブログペットのお友達紹介、ありがとうございましたm(__)m
とても嬉しかったですe-266
ところで、この紹介文はどのようにしてカキコするのでしょうかe-263
どうやったらいいのかわからないでいる、もみじママですv-356
なので、まゆびさんのご紹介文をかけずにいます(~_~;)
教えて下さい"^_^"
よろしくお願いします・・・m(__)m
もみじママさん、こんばんは。(^▽^)/

私も義経が平泉に帰ってからの部分は短いなぁと
思いました。ちょっと残念です。

今回紹介させていただいた本は
ニュースキャスターの主人公が番組で
義経を紹介するというところから始まるので
初めてのかたでも読みやすいように思います。
ミステリーが好きならさらに面白いと思いますよ。ヾ(=^▽^=)ノ

お友達紹介の件ですが、
わざわざお礼をありがとうございます。
紹介文の書き方ですが
紹介を書きたいお友達のペットの上のプロフィール(左から2番目)をクリックすると
「ホーム」「プロフィール」・・・・・「ログアウト」の部分が一番上にあります。
その下に「メッセージを送る」「紹介文を書く」「友達リストからはずす」というところがあります。
「紹介文を書く」をクリックすればOKですよ。(*^-^)ニコ
もし分からなければまたコメントくださいね。
yozoblogさん、こんばんは。(^▽^)/

高木彬光さんは私も読みました。
正直初めは難しかったのですが奥の深いお話でした。
3回目くらいですんなり読めた感じです。
読めば読むほどお気に入りになる本です。v-343
まゆびさん、こんばんは!
義経伝説は興味深いですね。義経が島(北海道)に渡ろうとしたと言われている、青森の三厩を訪れた時には「ここから、海を渡るのはむりだろうなぁ」と、ロマンがない事を思ってしまいました。
義経の物語は、壇ノ浦以降は、どうしても悲しい気分になってしまうので、大河もその時点で脱落。
この本ですが、歴史ミステリーというのは、義経伝説にまつわる殺人の話ですか?おもしろそうですね。
てるひさん、こんにちは。\(^▽^)/

確かに壇ノ浦以降は裏切られたり、別れがあったりで
悲しかったです。(;д;) ヒック

青森の三厩に行かれたのですか?
青森には一度だけ行ったのですが、
太平洋側に比べて荒々しいなぁと思ったおぼえがあります。
もし渡ったとしたら大変だったでしょうねぇ。

このお話は義経伝説について調べていた人が
殺されたということで、探偵役のニュースキャスターの女性が
いろいろな方にその被害者が何を調べていたのかなどを
探っていくという構成になっています。
なるほどと思う記述もたくさんありましたよ♪(^○^)

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