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アニメ少年陰陽師 第7話 「彼方に手繰る女の念(おも)い」

2006年11月18日

ネタバレになっておりますのでまだ見ていない方、
ネタバレを好まないかたはご注意ください。ペコリ(o_ _)o))


彰子が寝ていると「彰子さま」という呼びかけが聞こえてきます。
普通なら怖がって誰か呼ぶと思うのですけど、
彰子は見鬼の才に優れているからきっとこういったことは
今までに経験済みなのでしょうね。
御簾の外を覗いてみると彰子の遠縁の姫の圭子が
怪しげな様子で庭に立って、おいでおいでをしていました。(怖いっ。)
後ろには妖しい黒い影も見えます。
何かがぶつかったかのような衝撃を受けたあと、
以前晴明がお守りにおいていった法具を見ると
ひびが入った上に色も濁ってしまっていたのでした。


その異変を知らせる彰子の文が晴明のところへ届きます。
じい様の名代で彰子を訪問した昌浩。
本来御簾ごしに話をしなければならない立場なのに
平気で外に出る彰子。
彰子についている女房は嗜めますが、まったく気にせず。(笑)
2人になった昌浩は彰子から詳しい事情を聞きます。
昨日の夜の異変の後、気になったので、
圭子姫のところへ文を送ると、圭子姫の母君から
圭子は病にふせっているとの返事。
彰子は父の許しをもらってお見舞いに行きます。
すると圭子のいる部屋は、すごい妖気が渦巻いていました。
圭子姫の様子ったらもうおぞましいですよね。
「彰子さまと一緒に行かなければならないところがあるの」と。(怖すぎっ。)
そして今日の丑の刻に迎えに行くとも言っていたそうです。


事情を聞いた昌浩ともっくんは昌浩ともっくんは圭子姫の屋敷へと向かうことにします。
彰子のもとを去る前に結界を結びなおし、
今日の夜はここから出ないように念押しします。
そして昌浩は以前彰子にもらった匂い袋を
「自分がずっと持っていたものだから普通のものより退魔の力がある」といって
差し出します。それを受け取った彰子は自分の匂い袋を昌浩に
「とりかえっこね♪」といって手渡すのでした。
このシーンはとっても微笑ましくてよかったですね♪(゚-゚*)(。。*)ウンウン


さて圭子姫の屋敷は貴船の方向にあります。
藤原行成から最近貴船で鬼女が出るという噂があると耳にしていました。
(昌浩と行成が話しているときにいつものようにもっくんが
行成にちょっかいをかけようとしたら、昌浩にしっぽを踏まれて
阻まれていました。これは笑った。(*≧m≦*)ププッ)
しかし遠くから見ている分には妖しげな気配は感じられませんでした。
もっくんと話しながら歩いていると、怪しげな空間へ引き込まれます。
そこに現れたのは圭子姫。
「邪魔をするの?」の語りかけも不気味でした。
なんとか切り抜けたあと圭子姫の屋敷を訪ね、
母君から圭子姫の境遇を聞かされます。
結婚の約束をしていた公達がいたのに
その公達が他の位の高い貴族の娘と結婚してしまったのです。
その悲しみと恨みにつけこんで、異邦の妖異が圭子を操っているのですね。


さて丑の刻も近づいてきたころ、昌浩ともっくんは圭子姫の屋敷へと向かいます。
そこで後ろから誰かが歩いている気配が。
横道にそれて確認するとなんと彰子でした。
供もつれずに一人でここまでやってきてしまったのです。
昌浩は何故そんなことをするんだと怒ってますが、
これは確かに昌浩の言が正しい。
でもちょっと言い過ぎたところをもっくんに止められます。
それも髪の毛をひっぱられて。(爆)
彰子を早く屋敷に送り届けなければと思い直しますが、時すでに遅し。
圭子姫が現れました。
その後ろには窮奇の部下の妖鳥のガクとシュン。(ごめんなさい、漢字が分からない。)
紅蓮と昌浩は応戦しますが、結局彰子をさらわれてしまいます。
さて彰子を救い出すことができるのか?
盛り上がってきましたね~♪(((o(^。^")o)))ワクワク


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コメント

広い部屋とか
怪しげなどを応戦すればよかった?


うさびったらそんなものに応戦する気なのか。(笑)
昌浩の戦闘を見て、自分も戦っている気分なのかしら♪(*^m^*) ムフッ
まゆびさん、こんにちは。
ほんとうに。この女の念い…っておそろしいなって思いました。
圭子姫は、もともと見鬼の才があったり、離魂の術が使えたわけではないですよね?
圭子の髪がこわかった。髪に怨念が宿ってるっていうか。
彰子を献上できたら、圭子姫の無念をはらしてやる(思い人を横取りした姫を取り殺すとか?)窮奇の手下たちと、取引がなされたのかもしれませんね。

昌浩が訪ねた時に、以前、彰子が昌浩にわたしたにおい袋を、
昌浩が彰子にわたすシーンが好きです。
彰子が、かわりに…って身に着けていたにおい袋をわたすでしょ。
照れてる昌浩が、かわいかったです。
御簾の外に出てきてしまったり、深夜にひとりで邸を出てくる彰子。
昌浩も圭子姫の事も心配なのでしょうけど、う…ンですよね。
はらはらしちゃう。
次週は、窮奇と対決する事になるのかな。彰子を救い出すために。
楽しみですね。
まゆびさん、こんにちはー♪
今回もレビュー楽しみにしてましたよ。V(○⌒∇⌒○) イエーイ
怖いシーンからはじましましたね。「彰子さま」と呼びかけるのがとっても怖かったですよ。几帳の倒れる音でこっしょりビクっとしてしまった、yozoでっす(*^-^)
それでもほのぼのとさせてくれるシーンもありましたね。
彰子が御簾なしで昌浩に会おうとしたところや、匂い袋の交換をするところなんて、昌浩の(*゚ー゚*)ポッ がよかったですね。
大うけしたのは、もっくんが昌浩にしっぽを踏まれたところですね。
それとこっしょり清明の「まさひろや~♪」もありました。(^○^)
 
>紅蓮と昌浩は応戦しますが、結局彰子をさらわれてしまいます。
Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!! ってなったところで、予定通り終了でしたね。
なかなか、うまい終わり方ですね。次が気になるところです。
まゆびさんのレビューも楽しみにしてまっすv(*'-^*)bぶいっ♪
てるひさん、こんにちは♪(^ー^)ノ
今回は本当に怖かったです~。
>圭子姫は、もともと見鬼の才があったり、離魂の術が使えたわけではないですよね?
そうですね。普通のお姫さまのはずです。
なので恨みを利用している窮奇の手下たちから力をもらっているのでしょうね。
>圭子の髪がこわかった。髪に怨念が宿ってるっていうか。
ぞくっとしますよね。髪って何だか思いがこもりそうな気がするし。
圭子姫の思いが力を増幅しているような気もするし。
あぁぁ、あの髪の動きを思い出すとぞくっとします。
ちなみに木の陰からこそっと覗いている圭子姫が一番怖かった。。。

>昌浩が訪ねた時に、以前、彰子が昌浩にわたしたにおい袋を、
>昌浩が彰子にわたすシーンが好きです。
ここ本当によかったですよね~♪ああ、純愛だわ♪(笑)
昌浩のあのぽっと赤くなるところがなんともいえず可愛いです。

彰子は本当にしっかりとしたお姫様なんですよね。
言いたいこともぽんぽん言っちゃうし。(笑)
まさか一人で外に出ちゃうとはね。(笑)
>次週は、窮奇と対決する事になるのかな。彰子を救い出すために。
うんうん。ますます盛り上がりそうですよね~♪
戦闘シーンもとっても楽しみですわ♪
私もとっても楽しみです♪o(^-^)o ワクワクッ
yozoさん、こんにちは♪(*゜▽゜)ノ
レビュー楽しみにしてくださってるだなんて嬉しいです♪
ありがとうございます。(*- -)(*_ _)ペコリ
>「彰子さま」と呼びかけるのがとっても怖かったですよ。
あれ怖かったですよね~。声がいい感じでした。
確かに几帳が倒れたところはびくっとしちゃいますよね。

>彰子が御簾なしで昌浩に会おうとしたところや、
>匂い袋の交換をするところなんて、昌浩の(*゚ー゚*)ポッ がよかったですね。
そうそう、彰子と昌浩のやりとりはほのぼのですよね~♪
原作では味わえない雰囲気を楽しませてもらっています。
ふふ。もっくんが昌浩にしっぽを踏まれたところは
もっくんファンとしてはたまりませんよね♪(*^m^*) ムフッ
じい様の「まさひろや~♪」は私もお気に入り。
あのときに流れる曲もかなり好きです。(笑)

>Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!! ってなったところで、予定通り終了でしたね。
本当に次が気になって気になって仕方がない終わり方をしてくれましたよね。
次回は戦闘シーンがますます激しくなるかもなんて期待してます♪(*^▽^*)

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