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東野圭吾さん著 『探偵ガリレオ』を読んだよ!!

2007年02月08日
お友達のところで名前を聞いていたこの本♪
やっとゲットしました♪嬉しい~♪ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
こちらは理系の謎に挑むとのことで
普通の推理小説とはまた一味違っていました。
こちらは5つのお話が収録されているのですが、
それぞれ事件の謎、そしてある不思議な現象の謎を楽しく
読ませていただきました。

さてこの本の5つのお話は警視庁捜査一課の草薙俊平が
事件で起きた不可解な謎について
大学時代の友人の湯川に助言を求めるというパターンで
進んでいきます。
湯川は帝都大学理工学部物理学科の教授です。
不思議な現象が科学的に証明されるのは
理系の知識のないまゆびにも面白いものでした。
5つのお話の中で私が一番面白いと思ったのは
5つめの「離脱る(ぬける)」でした。
熱を出してうなされている小学生の男の子が、
体がふわふわとして夢の中(?)であるものを見ました。
その様子を目が覚めたときに絵に描いたのですが、
その絵がある事件の有力な証言になるもの。
その絵は少年が寝ていた部屋からは見える景色ではなく、
もっともっと高いところから見たものだと思われ、
少年が幽体離脱してその光景を見たのではないかというのですが、
その真相は如何に???

このガリレオシリーズはまだこの後も続いているようなので
また機会があったら読んでみようと思います♪

↓応援よろしくお願いします♪(*- -)(*_ _)ペコリ
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「探偵ガリレオ」 東野圭吾 from なほまる日記(離れ)
探偵ガリレオ東野 圭吾 / 文芸春秋(1998/05)Amazonランキング:239,989位Amazonおすすめ度:Amazonで詳細を見るBooklogでレビューを見る by Booklog初めての東野さんの作品です。最初の一冊を読む時は、「この人の本は合うかな?」とお見合いのような気持ちになりま.... [Read More]

コメント

こんばんはー。
東野圭吾、私は読んだことがないんですよねー。
というか、推理小説を普段あまり読まないので
まゆび殿の書評がとっても新鮮でおもしろいです。
長編って結構苦手な方なのですがこれは短編集なのですね。
とても読みやすそうで興味を持ちました。
なるほどとっておきは最後のお話なのですね。
今度本屋さんに行った時にチェックしようと思います!
ヽ(゚∀゚)ノこんばんは~。

この本は、ビビも昔読みましたよ!
でもちーっとも覚えていないので、まゆびさんの記事を1行読むごとに、
(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン、そんな話だった!とよみがえってきます。

だから、「その真相は如何に???」 がすっごく気になりますっっ!
ヽ(`Д´)ノサイゴマデオシエテ
  ↑
やつあたり(爆)
まゆびさん、こんにちは

私も内容を忘れてます・・・・。
その後に読んだ「容疑者・・」の印象が強すぎて、すっぽ抜けしています(笑

確かタイトルがすべて韻を踏んだようになってましたよね??
それだけは憶えていますよ(笑
こんにちは。

思いっきり理系の、科学的解決なのに、
誰にでも楽しく読ませる文章力がうまいですよね。
彼にしては暗くないw雰囲気も嬉しいです。

>5つのお話の中で私が一番面白いと思ったのは
>5つめの「離脱る(ぬける)」でした。
私もこのラストににやりとしてしまいました。
ばばるさん、こんにちは♪(^▽^)/
そうそう、ばばるさんは推理小説あまり読まないんでしたね。
私はほとんどが推理小説なので。(笑)
面白いといっていただけると書く励みになります♪
私は逆にばばるさんや他のお友達のところで
推理小説以外のレビューを読むと、おお、面白そう!!なんて思います♪
ブログを巡回するようになって読む本の種類が増えました。
>長編って結構苦手な方なのですがこれは短編集なのですね。
あら、意外だわ。でも短編の方が気軽に読めますよね♪
また機会がありましたらパラパラと読んでみてくださいね♪
ビビさん、こんにちは♪ヾ(=^▽^=)ノ
おお♪ビビさんも既読でしたか♪(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^* )
ビビさんは東野の作品、たくさん読まれていますものね。
どんどん読んでみたいのに、読みたいリストばっかり増えていきます。(;^_^A アセアセ・・・

私も大分前に読んだ本の内容は覚えていなくって、
お友達のレビューを読んで、毎回必死に思い出そうとします。(笑)
でも思い出せないですよね。(^^;;

真相気になりますよね。(ΦωΦ)ふふふ・・・・
なほまるさん、こんにちは♪\(^▽^)/
やっぱり時間がたつと忘れちゃいますよね~。(^^;;
「容疑者・・」は私も早く読んでみたい作品です。
そんなに印象が強いのですね!!
以前、図書館で検索したらすごい予約数だったので
予約さえもあきらめたのですが、そろそろ減ったかしら?
また今度図書館に行ったときに確認してみようっと♪

>確かタイトルがすべて韻を踏んだようになってましたよね??
「燃える」「転写る」のように「る」で終わってますよね。
面白いなぁと思いました♪(^ー^* )フフ♪

トラバありがとうございました♪(o*。_。)oペコッ
KOROPPYさん、こんにちは♪ヾ(=^▽^=)ノ
>誰にでも楽しく読ませる文章力がうまいですよね。
そうそう、わけの分からない化学式とか出されても
普通は困るんですけど、楽しく読むことができましたね♪
>彼にしては暗くないw雰囲気も嬉しいです。
(゚-゚*)(。。*)ウンウン
私も東野さんの作品は暗いイメージがあるのでちょっとびっくりしました。

「離脱る(ぬける)」は面白かったですよね~♪
どんどんページをめくっちゃいましたよ♪(*'ー'*)ふふっ♪
こんばんは!
遅ればせながら「探偵ガリレオ」ゲットおめでとうございます。実はととろも新刊時に読んだのでかなり内容を忘れています。なほまるさまと同じでタイトルの妙は覚えているのですが・・・
ただ、今までの推理物と違った導入が印象深くて、しかも二人のやりとりも楽しく読みました。
ととろも「容疑者Xの献身」へ読みすすめられること、とても楽しみです。ラストの感動を是非!
東野さんの暗いイメージってやっぱ「白夜行」のイメージが強いからかしら・・・ととろの一番好きな作品です。
でも、「天下一」シリーズとか御当人はきっとユーモアたっぷりの方だと思うんだなぁ・・・絶対に普通のオチじゃ終わらせないって感じがありますよね>東野さん
ととろさん、こんばんは♪(o^∇^o)ノ
この本って大分前の本ですよね。
私も新刊の時に読んでいたら忘れていると思います。(^^;;
タイトルは確かに印象に残りますよね♪(゚-゚*)(。。*)ウンウン
>今までの推理物と違った導入が印象深くて
確かに!!あの二人のキャラも好きです♪
>東野さんの暗いイメージってやっぱ「白夜行」のイメージが強いからかしら
白夜行はまだ読んでいないのですが、私もなんだか暗い感じのイメージがあります。
事件を起こした動機が怖かったからかもしれませんが。
>「天下一」シリーズとか御当人はきっとユーモアたっぷりの方だと思うんだなぁ
「天下一」シリーズというのがあるのですね。φ(゜-゜=)メモニャン
>普通のオチじゃ終わらせないって感じがありますよね
ですよね♪(゚-゚*)(。。*)ウンウン どんな意外な結末なのか
ワクワクしながら読ませてもらっていますもの♪
東野作品もぜんぜん読み進めてないなぁ。。。とりあえず次は予知夢をゲットだ!!

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