スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アニメ少年陰陽師 第20話 「黄泉に誘(いざな)う風を追え」

2007年02月21日

ネタバレになっておりますのでまだ見ていない方、
ネタバレを好まないかたはご注意ください。ペコリ(o_ _)o))


晴明の夢からスタートしました。
死んだはずの友、榎斎が出てきて驚愕しています。
そこにこちらも死んだはずの晴明の妻、若菜が出てきて
やっとこれは夢であると悟るのでした。
昔のことを悔やむ晴明に若菜は優しい言葉をかけるのでした。
若菜はとっても美しい女性ですね~♪


さて帝、その后や子供たちにかけられた呪詛のため、
もともと后になる予定だった彰子も呪詛の影響下にありました。
心配する昌浩ですが、彰子は私よりも代わりに入内した章子の様子を
見てきて欲しいと頼みます。
昌浩は章子姫のところへ入り込むことはできないので、
もっくんに章子姫の様子を探ってきてもらいました。
見鬼の才のない章子は彰子よりもましだったようです。
もっくんは章子姫を初めて見たのですが、
彰子と章子は本当に見分けが付かない。
それほど似ていると驚いた様子で話すのでした。


さて都を歩いていると藤原行成に出会います。
都では瘴気の影響で盗人が出たりと荒れだしていて
検非違使が巡回を始めたのだとか。
そんな中、晴明は内裏に呼ばれます。
内裏で脩子(ながこ)姫を見かけ、不審に思った晴明は追いかけますが、
風音に脩子を連れ去られてしまいます。
風音に榎斎のことをわが友と言うと
風音は「お前が友というのか。お前が殺したも同然なのに。」と言います。


昌浩がいろんなことを報告しに来たときに、晴明は昔の話をします。
今、起こっていることに関係があるからと。
50年ほど前、今のように都が瘴気に覆われたことがありました。
そのとき西で何か起きているとの占いが出たため、
晴明は西に旅立とうとしていました。
そこに一緒に行くと行ったのが、友の榎斎でした。
2人は西の地に赴き、道反(ちがえし)の守護妖、そして巫女に会います。
そこでなんと榎斎が巫女に心を奪われてしまい、
巫女とともに消えてしまったのでした。
2人を必死に探す晴明。やっと見つけたときには斎の様子は
おかしくなっていました。
道反の巫女は道反の地に帰ってしまい、巫女をあきらめきれない斎は
「自分が王となればいいのか。」と言います。
斎から何があったのか聞こうとする晴明ですが、
斎は聞く耳をもたず、晴明に攻撃をしかけます。
そこに現われたのが紅蓮でした。
晴明を庇って攻撃を受け止めますが、斎が次に仕掛けたのが
縛魂(ばくこん)の術でした。術で人の心を操れるのだそうです。
そして斎はこの術においては晴明よりも上でした。
縛魂の術を紅蓮にかけ、斎は消えてしまいます。
そして術を受けた紅蓮は晴明を手にかけてしまうのです。
そのときに他の十二神将が現われたのでした。。。


呪詛は帝の娘の脩子(ながこ)の心の闇を利用しているようです。
そこで昌浩は脩子の心の闇を取り除くため、
術で脩子の声を聞こうとします。
その声が聞こえた方向に太陰の風で飛んでいく(飛ばされる?笑)と、
そこは内裏でした。
昌浩、もっくん、六合、太陰、玄武は異空間へ飲み込まれてしまい。。。
紅蓮だけは別の空間に落ちていました。
そこに待っていたのは風音。
そして斎を殺した恨みを晴らそうと、
紅蓮に縛魂の術をかけます。
風音は斎の娘だったのです。
さて紅蓮は一体どうなるのでしょう?


↓応援よろしくお願いします♪ペコリ(o_ _)o))
banner_02.gif

スポンサーサイト

スレッドテーマ:少年陰陽師:アニメ・コミック

メイン

トラックバックURL


トラックバック

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する
コメントをプレビューする?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。