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ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン4 バンパイア・マウンテン』を読んだよ!!

2007年03月06日

ダレン・シャンの第4巻です。
続き物ですので前の巻までのネタばれになる部分がございます。
未読の方はご注意くださいね!!
1巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン 奇怪なサーカス』を読んだよ!!」
2巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン2 若きバンパイア』を読んだよ!!」
3巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン3 バンパイア・クリスマス』を読んだよ!!」
をご覧ください。


6年の月日がたちましたが、ダレンは半バンパイアのため普通の人間の
5分の1のスピードでしか年をとりません。
親友だったエブラはすっかり成長してしまい、青年となってしまいました。
そのため昔のような大親友という関係ではなくなってしまったようです。
ちょっと寂しいですよね。


さてクレプスリーがいきなり「明日から、バンパイア・マウンテンに出かけるぞ」と
宣言したことから話が始まります。
バンパイア総会にて、ダレンを仲間たちにひきあわせるためだということです。
バンパイア総会というのは12年に一度のことなので今回を逃すと
また12年待たなければなりません。
旅に出る準備をしているとミスタータイニーがクレプスリーに話があるといいます。
ミスタータイニーとは誰も彼が何者なのかは知らないが、
とにかく残酷で腹黒い男なのである。
朝食に子供を食べたとか、足を暖めるために町に火をつけたなどの噂を持っているのです。
ミスタータイニーの話は、バンパイア・マウンテンへの旅に
リトルピープルをふたり護衛につけてやるとのことでした。
リトルピープルというのも謎が多い。
フードのついた青いローブを着て、口はきかないし、
動くものなら何でも食べるこびとたちなのです。
ダレンの仕事はこのリトルピープルたちの餌の調達でした。
クレプスリーは護衛などいらないと烈火のごとく怒りますが、ミスタータイニーに
なにをいっても仕方がないとあきらめしぶしぶ連れて行くことを了承するのでした。


連れて行くことになったリトルピープルの二人。
普通は見分けがつかないのですが、
よく見ると片方は左足を引きずっています。
このリトルピープルはダレンと同じ頃に今いるシルクドフリークに来たメンバーで、
ダレンはレフティと呼んでいました。


さて4人でバンパイア・マウンテンへと向かいます。
バンパイア・マウンテンに向かうにはいろんな決まりがあるようです。
例えばはだしにならなければならない。
ブーツやジャケットも駄目なのだとか。試練の旅だからだそうです。
バンパイア総会の会場につくまでにもいろいろなことが起こります。
でも途中で狼たちと仲良くなったりするところは微笑ましかったですね♪
バンパイアマウンテンまでの道には、ところどころに中継所が設けられています。
休憩できる洞窟のようなものなのですが、
ダレンとクレプスリーがある中継所で見つけたのは血でした。
それもバンパニーズの血。
バンパニーズとは人間を襲ったりするバンパイアたちのことです。
バンパイアとバンパニーズは敵対関係にあります。
なぜこんなところにバンパニーズの血があるのでしょうか?
そこの中継所で出会ったバンパイア将軍のガブナーと合流し、
バンパイアマウンテンに急ぎます。


やっとのことでバンパイアマウンテンに着いたダレンたち。
ダレンは城のようなものがあると思っていたのですが、
なんと山の中に部屋があるのです!!
はちの巣のように部屋やあなが掘ってあるんですって!!
それで世間からかくれていられたわけですね。


バンパイアマウンテンではいろんな新しいキャラが出てきます。
クレプスリーの恩師であるシーバー・ナイル。
クレプスリーの若い頃のエピソードなどが笑えます。
将軍のカーダ・スモルト。パンパイア元帥に選ばれたのだとか。
最年少の元帥になるとのことですのでこれからどんな改革が起こるのかも
楽しみですね。
女性のバンパイアのエラ・セイルズも素敵なキャラです。
めちゃめちゃ強いんですよ!!


4巻から6巻はひとつの大きなストーリーになっていると聞いていましたが、
今回は物語の導入編。最後にダレンはある試練を受けることになってしまったところで
終わりました。その試練がこれまた大変そう。
ダレンは乗り越えられるでしょうか?
5巻も同時に借りてきてよかった!!早速続きに取り掛かろうと思います♪


下の部分はネタバレです。
まゆびからのお願いです。コメントにてこのネタバレ部分について書きたい場合は
ぼかして書いてくださいね。ネタバレを好まない方への配慮をお願いします。
コメントは皆が読む可能性がありますからね♪


↓ここからドラッグしてね♪(*゚▽゚)ノ

なんとリトルピープルのレフティが
しゃべったーーー!!(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
クレプスリーまで驚いているんですから、よっぽどのことですよね。
そしてレフティの名前はハーキャットという名前なんですって。
ハーキャットがこのバンパイアマウンテンへの旅へ同行したのは
ミスタータイニーからバンパイア元帥への伝言を頼まれたからでした。
それは「バンパニーズ大王の夜が来る」との言葉。
それを聞いたクレプスリーとガブナーはすごい衝撃を受けていましたね。


↑ネタバレ終了!!

このシリーズを読むきっかけになった「KOROPPYの本棚」KOROPPYさん
「『ダレン・シャン4 バンパイア・マウンテン』 ダレン・シャン」

クレプスリーとダレン、という小さな世界から、スケールが大きくなってきました。
と書かれていましたが、確かに、いろんな魅力的なキャラも増えましたし、
バンパイアの世界についても細かいことが分かってきましたし、どんどん話が広がっていて、
面白いなぁと思いました♪


↓応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
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『ダレン・シャン4 バンパイア・マウンテン』 ダレン・シャン from KOROPPYの本棚
前作から6年の時が流れ、友人だった蛇少年エブラは、立派な青年になりました。 半バンパイアのダレンは、年を取るのが遅く、いまだ少年のまま。 姿形は幼いままでも、ダレンはこの6年でたくましく成長したようです。 ダレンを手下にしたことの申し開きをするために、ヴァン [Read More]

コメント

こんにちは。
4巻読了ですか。
続きが気になる終わり方ですよねー、ここは。

>女性のバンパイアのエラ・セイルズも素敵なキャラです。
エラ・セイルズ、いいですよね。
勾陣に近いかっこよさというか。

>バンパイアの世界についても細かいことが分かってきましたし、どんどん話が広がっていて、
>面白いなぁと思いました♪
女性もいるんだなぁ、とか、
クレプスリーよりも格上のバンパイアがいるのね、とか、
バンパイア界という世界がすごく広がる一冊ですよね。
KOROPPYさん、こんばんは♪(o・ω・)ノ
本当に続きが気になる終わり方でした。
続きに早速取り掛かりました。(笑)

>エラ・セイルズ、いいですよね。
>勾陣に近いかっこよさというか。
確かに私も同じイメージを感じました♪
男性にも負けない強さがいいですね~♪d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ

>女性もいるんだなぁ、とか、
確かにバンパイアって男性のイメージですよね!!

この巻でダレンもですが、私たち読者もバンパイアの世界を
ちょっとずつ学ぶことが出来て、面白いですよね♪
バンパイアマウンテンに向かうときに守らなければならないことが
あったりするのもなかなか面白いなぁと思いました。
この先もいろんなしきたりなどが出てくるのが楽しみです♪((o(^∇^)o))わくわく
きょううさびはパで旅したかった。
こんにちは^^
私もダレンシャン読んでいます~♪
文庫本でチマチマと買ってよんでいますが
ついこの間8巻が発売されていたので買いました^^
どんどんと話が進むにつれて
ダレンがバンパイアたちに認められる存在になっていくところが
かっこよく 勇気のある彼に 圧倒されます。
今後どうなっていくのか楽しみです^^
うさび、バで旅するって何だ?
旅のために必要なものかな?うむー。分からん。(笑)
ポンチョさん、こんばんは♪(*'ー')ノ
ポンチョさんもダレンシャン読まれているのですね~♪ナカマ♪((o(*^∇^)X(^∇^*)o)) ナカマ♪
私は図書館で借りてきています♪('-'*)フフ
文庫本もあるのですね~。それは知らなかったです。
>ダレンがバンパイアたちに認められる存在になっていくところが
>かっこよく 勇気のある彼に 圧倒されます。
ですよね~。1巻のダレンは本当に普通の子供でしたものね。
いろんな辛いことを乗り越えてどんどん成長しているなぁと思います。
今5巻を読んでいるところなのですが、本当にハラハラドキドキです。
本当に続きが気になる本ですよね♪(゚-゚*)(。。*)ウンウン

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