FC2ブログ

アニメ少年陰陽師 第23話 「軻遇突智(かぐつち)の焔(ほのお)は厳(おごそ)かに」

2007年03月07日

ネタバレになっておりますのでまだ見ていない方、
ネタバレを好まないかたはご注意ください。ペコリ(o_ _)o))


天一に傷を引き受けてもらったものの、
昌浩はまだ起き上がることが出来ません。
彰子は昌浩を心配し、食事を持ってきたりなどしています。
本当は「なぜもっくんがいないのか。」と訊きたいところでしょうが、
昌浩が苦しむのが分かるから訊けません。


昌浩は、車之輔に頼んで貴船まで運んでもらいます。
タカオカミノカミに真実を訊ねるために。
貴船についた昌浩は、タカオカミノカミから紅蓮を助ける手はないと告げられるのでした。
このときの昌浩の顔は本当に痛々しかったですね。
そしてタカオノカミから、昌浩は3つの選択肢を与えられます。
紅蓮を倒すか、黙ってそのまま見ているか。。。
それともタカオノカミに全てを任せるか。。。


十二神将は人を傷つけてはならないという理があります。
これは十二神将は神でもありますが、人の思いから生まれた神であるため
人の子でもあるのです。
それゆえに人を傷つけてはならないのです。
そして十二神将とはいえ、不死身ではないのですが、
もし死んでもまた次の神将が生まれてきます。
これも人の思いから生まれた神であるがゆえです。
騰蛇が死ねば、また騰蛇という神将が生まれるのです。ですが、
生まれ変わった騰蛇は昔の記憶を持たず、紅蓮とよばれていたことも忘れてしまいます。
もちろんもっくんの姿になることは決してないでしょう。
そして、それが昌浩にとってどんなに辛いことか。。。


タカオカミノカミから次の新月まで猶予を与えられた昌浩。
陰陽寮に出仕しますが、敏次に顔色が悪いから今日は帰りなさいといわれます。
敏次のこういうところはいいですよね♪(゚-゚*)(。。*)ウンウン
そして兄の成親の家で子供たちと話して家に帰る途中、
昌浩は付き添っていた十二神将六合と太陰にしばらく一人にしてくれと頼み、
もう一度貴船へ行くのでした。
そして、タカオカミノカミに紅蓮を倒す決意を伝え、
神殺しの力である軻遇突智(かぐつち)の焔をさずかるのでした。


家に戻った昌浩はじい様のところへ行き報告を済ませます。
そしてあるお願いごとをするのでした。
一体何をお願いしたのでしょうか?
次の日の朝、母や彰子に挨拶をし、出雲へ出立します。
彰子には大切な匂袋を手渡し、別れのシーン。
原作を読んでいるのでこのあたりのやりとりは泣けました!!
次回出雲で一体何が起こるのでしょう?目が離せなくなってきました。


↓応援よろしくお願いします♪ペコリ(o_ _)o))
banner_02.gif

スポンサーサイト



スレッドテーマ:少年陰陽師:アニメ・コミック

メイン

トラックバックURL


トラックバック

少年陰陽師 第23話「軻遇突智の焔は厳かに」 from MAGI☆の日記
少年陰陽師の第23話を見ました。第23話 軻遇突智の焔は厳かに昌浩はもっくんの夢を見る。彰子が持ってきてくれた朝餉を食べながら、都の様子を聞く昌浩。彰子はどうしてもっくんがいないのか聞けずにいた。真実を知るために、怪我をおして、車之輔に夜に貴船へと向かう昌.. [Read More]

少年陰陽師 第23話「軻遇突智の焔は厳かに」 from SERA@らくblog
力をお貸し下さい。神殺しの力を――。 紅蓮を救う術はもうない…。 高淤の神から訊いた十二神将の運命。 昌浩は自らで紅蓮を滅する道を選ぶ… 辛い選択をした昌浩。 もっくんが望んだ立派な陰陽師に成長したね(涙) [Read More]

コメント

まゆびさん、こんばんはー♪
シリアス度が増す中で、貴船に出かけるときの、ざっきーずたちの心遣いが微笑ましかったですね。(^○^)

>タカオノカミから、昌浩は3つの選択肢を与えられます。
これは厳しい選択肢でしたね。yozoも「そんな無茶な!」を連発していました。

>十二神将は神でもありますが、人の思いから生まれた神
一番yozoが知りたかったことが厳かにタカオノカミの口から語られました。
神でありながら、人の子でもある。人間ぽさが当然というわけですね。

>紅蓮を倒す決意
どれほどの思いだったのでしょうね。さぁいよいよ舞台は出雲のようです。
クライマックスへ向けて盛り上がってきましたね。目が離せませんよ。(⌒^⌒)b うん
yozoさん、こんばんは♪(*'ー')ノ
>貴船に出かけるときの、ざっきーずたちの心遣いが微笑ましかったですね。
確かに。歩くのもやっとって感じでしたから、
車に乗るのもきっとすごく大変だったでしょうしね。

タカオノカミが出した選択肢はどれを選ぶにしても昌浩にとっては辛いですよね。
決断を下すまでの昌浩の心の中はどんな風だったのでしょうね。

>神でありながら、人の子でもある。人間ぽさが当然というわけですね。
そうですね。(゚-゚*)(。。*)ウンウン
十二神将の姿は人の思いから出来ているのですよね。
この説明をしているときに十二神将が並んで出てくるところがよかったです。

次回、出雲ではどんな試練が待ち受けているのでしょうね。
もちろん私は原作を読んでいるので知っているのですが、
どのようにアニメで表現されるのか、すごく楽しみです。

コメントする

サイト管理者にのみ通知する
コメントをプレビューする?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。

|

Copyright c 200x xxxxx. All Rights Reserved.

/for one column -->