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アニメ少年陰陽師 第24話 「黄昏の風、暁の瞳」

2007年03月17日

ネタバレになっておりますのでまだ見ていない方、
ネタバレを好まないかたはご注意ください。ペコリ(o_ _)o))


太陰の風にのって昌浩、六合、勾陣、玄武は出雲へ向かいます。
やっぱり太陰の風は荒っぽいようで、地上に降りるとき、
昌浩と玄武はよろけていました。(*≧m≦*)ププッ


以前に神将たちが訪れたときとは辺りの様子が違っているので
どこに行けばよいか分からず。
そこで太陰の風読みで風音のいる場所を探すことにします。
太陰の道案内で風音のところへ向かっている途中、
ただならぬ気配を感じます。


風音は洞穴の中で寝ていました。
その風音になんと烏の嵬が話しかけていたのです。
嵬は本当は言葉が話せるのに、今まで封印されていたようです。
そして風音に真実を知らせようとします。
その真実は風音にとって辛いものでした。
まず、宗主さまに入ってはいけないと言われた場所に
お母さんが眠っていたこと。
そして実は風音は榎笠斎の娘ではなく、
道反の大神と巫女の娘。だまされていただけでした。
そして風音の力で黄泉への第一の扉が開かれてしまいます。
智鋪の宮司は紅蓮とともに次の扉に向かいます。


風音は黄泉の鬼たちに襲われそうになりますが、
嵬が力を振り絞って風音を外へと移動させます。
なんとか逃げようとする風音ですが、
すぐに鬼たちに追いつかれ、胸を貫かれてしまいます。
そこに駆けつけた六合たち。
全員で鬼たちを退治します。
六合は風音のもとへ。
昌浩が声をかけますが、六合にまかせておけという勾陣の言葉に従い、
六合をその場に残して、先に進むことにします。
六合の腕の中での風音の言葉がとっても切なかったです。
「あなたの手をとればよかった。」と。。。
六合は誰も知らない自分の名前、彩輝という名前を風音に教えるのでした。
その名前を繰り返して死んでいった風音がかわいそうでしたね。
とってもいいシーンでした!!(゚-゚*)(。。*)ウンウン


晴明は都にいましたが、なにやらマジナイを施し、
青龍に「われわれもそろそろ行くことにしようか。」と言います。
そして洞穴の入り口で昌浩たちと合流。
晴明は白虎、青龍を連れていました。
晴明の言葉「私は紅蓮を友だと思う。永遠に」が
ずしんと響きますね。


さて次回。一体紅蓮はどうなるのでしょう?
そして昌浩は紅蓮を手にかけることが出来るのでしょうか!!


↓応援よろしくお願いします♪ペコリ(o_ _)o))
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