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結城光流さん著 『少年陰陽師 嘆きの雨を薙ぎ払え』を読んだよ!!

2007年06月10日

「珂神(かがみ)編」の4冊目に入りました。
これで追いついたと思っていたのですが、
なんと!!窮奇編のその後を描いた外伝「翼よいま、天へ還れ」が
出ているそうです!!アワワ ヽ(□ ̄ヽ))...((ノ ̄□)ノ アワワ
珂神(かがみ)編の方は次の巻で終了とのこと。
もう少し引っ張るかな?と思っていたのですが。(笑)


少年陰陽師についての過去記事は下のリンクからどうぞ♪(=´ω`)ノ
『窮奇編』

第1巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 異邦の影を探しだせ』を読んだよ!! 」
第2巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 闇の呪縛を打ち砕け』を読んだよ!! 」
第3巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 鏡の檻をつき破れ』を読んだよ!!」
この3巻で完結です。
(1冊ごとに細かいことは完結していますが、
大きく窮奇編として3巻にまたがっています。)


そして『風音編』は4巻からスタートしています。
第4巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 禍(まが)つ鎖を解き放て』を読んだよ!! 」
第5巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 六花(りっか)に抱かれて眠れ』を読んだよ!!」
第6巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 黄泉(よみ)に誘(いざな)う風を追え』を読んだよ!! 」
第7巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 焔(ほのお)の刃(やいば)を研ぎ澄ませ』を読んだよ!! 」
(こちらも一応一巻ごとに完結してますが、
6,7巻は続けて読むことをおすすめします♪)


こちらは番外編です。
第8巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 うつつの夢に鎮(しず)めの歌を』を読んだよ!!」


そして『天孤編』スタートです。
第9巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 真紅の空を翔けあがれ』を読んだよ!!」
第10巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 光の導(しるべ)を指し示せ』を読んだよ!!」
第11巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 冥夜(めいや)の帳(とばり)を切り開け』を読んだよ!!」
第12巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 羅刹(らせつ)の腕(かいな)を振りほどけ』を読んだよ!!」
第13巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 儚(はかな)き運命(さだめ)をひるがえせ』を読んだよ!!」


こちらも短編集です。
第14巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 其(そ)はなよ竹の姫のごとく』を読んだよ!!」


「珂神(かがみ)編」
第15巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 いにしえの魂(たま)を呼び覚ませ』を読んだよ!!」
第16巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 妙(たえ)なる絆を掴(つか)みとれ』を読んだよ!!」
第17巻「結城光流さん著 『少年陰陽師 真実(まこと)を告げる声をきけ』を読んだよ!!」


この先、前の巻のネタバレになることが出てきますので
未読の方、ご注意ください。(*- -)(*_ _)ペコリ


前の巻で比古と一緒に育ち、種の違いなんて感じさせない
仲睦まじい友の狼、もゆらがある者に攻撃され命を落としてしまいました。
(後書きで『「もゆらぁぁぁぁ!」という叫びが非常に多うございました。』と
書かれていました。私も前回の記事のネタバレ部分で
同じ叫びを!!あはは。)
そのことにより比古の様子がガラリと変化します。


都にいたはずなのにいつの間にか囚われの身となっていた
彰子はもゆらと一緒にいたのですが、
結局もとのところへ連れ戻されてしまいました。
もゆらの兄のたゆらが今度は彰子の見張りに付くのですが。。。
この巻ではもゆら、たゆら兄弟、そして比古や真鉄の昔のことが
描かれていたので大分すっきりでした!!


昌浩たちの方はといえば、
もう全員が疲労困憊といった状態。
六合は風音を巫女のところまで送り、倒れるし、
勾陣も傷を負っています。
今回その勾陣と紅蓮のやりとりが面白かったです。
基本的に口では勾陣に敵わない紅蓮。
実力行使にでます。(笑)
晴明の術を使って眠らせ、聖域にある体を浸しておくと体が回復する海(湖?)に
沈めます。(笑)
術にかかり、意識を失うときの勾陣がかなり笑えました。(笑)


さて。。。風音と騰蛇。
風音は縛魂の術を使って騰蛇を操り、
十二神将の理を犯させました。。。
それは騰蛇を父を殺した敵だと思っていたから。
それをきちんと詫びるシーンがありました。
それに対するもっくんの答えがとても優しいものでした。


さて。。。体を休めた昌浩たちは
八岐大蛇のひとつの頭を封じ込めている玄武と天一、
そしてその二人の守りに当たっている太陰のところへ向かいます。
そして太陰は昌浩と一緒にもっくんがいるのを見てびびる。(爆)
折角この二人の関係も緩和したかと思われたのですが、
この出雲で昌浩の頼みを聞いてしまったために騰蛇の逆鱗に触れ、
また再び騰蛇恐怖症に。。。あらまー。
それだけ騰蛇の力はすさまじいんでしょうね~。


昌浩が術を施したところで玄武と天一は意識を失います。
そのため白虎が2人を聖域へ運ぶのですが、
なんと昌浩の術が破られる!!
その上、八岐大蛇の他の頭が出てくるっ!!
今ここにいるのは昌浩、騰蛇、太陰のみ。
ひとつの頭だけでもてこずっているのに、一体どうなるのか?
次の巻でもすごいバトルが楽しめそうです!!
>お友達の「夢見るととろ日記」ととろさん
夢みるととろ日記: 少年陰陽師18「嘆きの雨を薙ぎ払え」もぜひ♪
キャラランキングについても毎回書かれていますので♪('-'*)フフ



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少年陰陽師18「嘆きの雨を薙ぎ払え」  結城 光流  角川ビーンズ文庫 さてどん [Read More]

コメント

あっという間にととろと同じラインです!皆さま、すごいや。って言うか図書館に全巻揃っていてうらやましい!
実はまゆびさまご紹介の外伝「翼よいま、天へ還れ」をまだゲットしてません。
図書館本も未消化なので・・・なかなか書店にも行ってない。漫画は読めるのに(笑)
そして記事中にてととろの方へもリンク入れてくださってありがとうございます。皆さんのようなちゃんとした(笑)感想じゃないのに嬉しいです。こちらからTBをさせていただきますのでよろしくお願いします。
本編がやっぱり気になりますよね(゚-゚*)(。。*)
ととろさん、こんにちは♪ヾ(=^▽^=)ノ
追いつきました~!!ととろさんちの図書館にも
揃っていたらよかったのにね~♪
最新巻「翼よいま、天へ還れ」は昨日予約を入れてきました♪
大きいほうの図書館だと、50件くらい予約があったのに
こちらは2~3件だった。(笑)

私も何故か最近は1冊を読み終えるのに時間がかかってしまうのですが。。。
なんででしょうねぇ。。。私も漫画なら読める。(爆)
まぁ。あとに予約の入っていない本なので
延長できるのでのんびりと読もうと思います♪

トラバありがとうございました。ペコリ(o_ _)o))
>皆さんのようなちゃんとした(笑)感想じゃないのに嬉しいです。
いやいや!!分かりやすいし、とっても楽しいです!!
私はついついだらだらと書いちゃって。。。(゜ー゜;Aアセアセ

珂神編、あと一冊ですね~。待ち遠しいです♪(*'ー'*)ふふっ♪

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