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アンドレアス・シュリューターさん著 『レベル4 子どもたちの街』を読んだよ!!

2007年07月02日
最近は、図書館で児童書を見るのが楽しみ♪
先日、ダレンシャンを借りるときに目に付いたのが
こちらの「レベル4」でした。
2巻まで並んでいたので流行ってるのかしら?と思って、
借りてみました♪(笑)
ドイツで人気のファンタジーなんですって♪((o(^∇^)o))わくわく

ベンは十二歳の少年。
その日、朝からワクワクしていました。
友達のフランクからゲームを手に入れることが出来るから。
引き換えにおばあちゃんからもらったジャージを
渡さなければならないけど。。。でもやっぱりゲームが欲しかったのです。
そのゲームの名前は「レベル4」
コンピューターにインストールしてするゲームです。
子供用の本にインストールとかCD-ROMとかいう言葉が
出てきていることにちょっと世代ギャップを感じました。(爆)
ベンはゲームをインストールし、スタートさせます。
免許のない子どもが運転している車をよけたり
落ちてくる植木鉢をよけたりして進んでいきます。
このあたりはお店でやったことがあるから大丈夫。
どんどんゲームを進めていると玄関のチャイムが!!
友達のジェニファーが数学の勉強をしにくる予定だったのでした。
同じクラスのミリアムも一緒に来たのです。
とりあえず急いでドアを開けに行き、
速攻でゲームの前に戻ったベンでしたが、
本来いるはずの魔法使いがいなくなっていまっていました。
とりあえずゲームを中断し、一緒に勉強を始めるものの、
ベンはゲームが気になって気になって仕方がない!!
そんなベンにジェニファーとミリアムは腹を立てて帰ってしまいます。

ベンはその後一人でゲームを再起動させたり、
そしてレバーを動かして、魔法使いのいるはずの場所へ向かったりと
同じ行動を何度も繰り返すものの、魔法使いは見つからず、
ゲームは止まったままでした。
そのうちベンはお母さんが帰ってこないことに気付きます。
ベンの家では必ず6時にご飯を食べることになっていました。
もしも何らかの理由で遅くなるのなら、
電話くらいかかってくるはず。
とりあえず自分でご飯を作って食べていると
辺りの様子が変なことに気付きます。
通りで動いているものが見つからないのです!!
車も動いていない。誰も乗っていない!!
自分ひとりしかいない???
ベンは二時間前まで一緒にいたジェニファーの家に向かいます。
するとジェニファーのお母さんも帰ってきていないことが判明。
この状況はまるでさっきまでやっていたコンピューターゲームみたい。。。
このゲームでは15歳以上の人間はみんな消えてしまうルール。
ミリアムのお母さんも帰ってきていないことが分かり。。。
あちらこちら思いつくまま電話をしてみたものの
大人は一人も見つからないのでした。

次の日、学校へ行ってみると子どもたちが集合していました。
ベンはみんなでどうしたらいいか考えようと呼びかけますが、
大人がいなくなったことで大喜びの子どもたちもいて。。。

自分たちの食べるもの。小さい子たちの世話や、
動物たちの世話などなどいろんな問題が次々と!!
大人がいなくて大喜びのコーリャたちが
いろいろと問題を起こしてくれたり。
さて子どもたちは元の世界に戻ることが出来るでしょうか?

子どもたちが自分たちなりに解決方法を考えて
実行していくところは、頑張れ~って応援したくなっちゃいます♪
子どものころに読んだら、自分もベンの仲間の一人に
なった気分で読めただろうなぁと思います♪

訳者の後書きによるとベン、フランク、ジェニファー、ミリアムの4人の冒険は
なんと既に十一冊あるんですって!!
(日本語に訳されているのは2冊目までみたいですけど。)
また機会があれば読んでみたいなぁと思います♪

↓応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
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