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東野圭吾さん著 『ゲームの名は誘拐』を読んだよ!!

2007年07月11日
東野さんの本ってすっごく久しぶり???
東野圭吾さん著 『探偵ガリレオ』を読んだよ!!の記事が
2月8日だって。4ヶ月も経過してたのかぁ。。。
読書のペースが落ち気味なので、
もうちょっと時間を上手く使いたいところです。

この本の主人公はサイバープランという会社に勤めている佐久間駿介。
日星(にっせい)自動車という大きな自動車メーカーの
オートモービル・パークというプランをスタッフたちと
練り上げていたのですが、いきなり中止。
日星自動車の役員会議で決まり、プラン変更ということに
なったそうですが、日星自動車の副社長の葛城勝俊が
サーバープランにもう一度チャンスを与える代わりに
2つの条件を出してきました。
ひとつは環境問題への取り組みを入れるというプランに対する要望でしたが、
もうひとつはスタッフの一新、リーダーの佐久間駿介は交代とのことでした。
ショックを受けた佐久間はひとりで酒を飲み、
家に帰ろうとタクシーを止めて、行き先をいうところで、
「田園調布へ」と言ってしまいます。
それは葛城副社長の自宅のあるあたりでした。。。

少し離れたところでタクシーを降り、
しばらく葛城家を見ていると
塀の上を乗り越えて出てこようとしている若い女性が!!
泥棒ではなく何らかの事情で屋敷を抜け出してきたようです。
後をつけてその女性と話をしてみると
なんと葛城副社長の娘の樹理でした。
樹理のいる家庭環境などを聞かされて佐久間は
とりあえずホテルを提供するのですが。。。
樹理はパパに言ってお金をもらってきて欲しいといいます。
そんなことをすれば誘拐で訴えられるといった佐久間に
樹理は「娘を返してほしければ一千万円用意しろ」といえばいいと言うのですが。
佐久間はこの言葉に乗り、樹理と誘拐ゲームを実行することにします。
この2人のたくらみは上手くいくのか?

犯人側から書かれているこの作品。
実際に行動する前に、しっかりといろんな可能性を考えていきます。
顔を見られなかったかとか、脅迫状を送った後のリアクションとか。
樹理はわりと楽天的に考えているようですが、
佐久間はきっちりとひとつひとつ問題点をあげ、
実行しても大丈夫かをチェックします。
細かく書かれていて非常に面白かったです。

知らなかったんですが、この作品って映画化されてるんですね~!!
「g@me.」という名前で。
藤木直人と仲間由紀恵かぁ。なかなかいい配役かも。

↓応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
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コメント

まゆびさん、こんにちは

東野さん、すっかりご無沙汰してます。
この本も未読ですけど、面白そうですねー。

今借りたら、藤木直人と仲間由紀恵で脳内再生されそうです。
藤木直人はわりと好きなので良いことなのですが・・・。
なほまるさん、こんばんは♪(○´ω`○)ノ
すっごく久しぶりの東野さんでした♪
東野さんの本はまだ数えるほどしか読んだことがないので
どしどしいきたいところなんですが、なかなかねぇ。。(;^_^A アセアセ・・・

こちらの本、面白かったですよー♪
ぜひ機会がありましたら読んでみてくださいね♪
藤木直人さんお好きでしたか♪('-'*)フフ
確かに先に俳優さんを頭に浮かべてしまうと
本を読むときにそのイメージで読んじゃいますよね~。(^^;;

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