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豊田有恒さん著 『古代史の秘密』を読んだよ!!

2007年07月25日
二十三世紀。時間観光が出来るようになっていて、
過去の歴史を観光するのが流行っています。
主人公のTオーダA2101(この時代には国民総背番号制が
出来上がっているのでこんな名前なのだとか。)は
時間観光ガイドです。
いろんな客を乗せてタイムトラベルしながら
過去の歴史の真実を知るという設定です。

もちろんどんな時代にでも行けるというわけではなく、
歴史を変えてしまっては問題なので、
いろいろと制約もあります。
でも秘密のベールに隠されている部分こそが
みんなが知りたいことで。。。
お金を積まれて引き受けたり、
タイムマシンを乗っ取られたりなどなどの事件も起こります。

短編集なので非常に読みやすく、
扱われている歴史上の謎も興味のあるものが多かったので
楽しく読むことが出来ました。
邪馬台国の卑弥呼だったり、ヤマトタケルノミコトだったり♪
個人的に大好きな聖徳太子の出てくる時代の話もあって
面白かったです♪
以前に豊田さんの「歌垣の王女」というお話を読んだことがあったのですが、
こちらは推古天皇を主人公とした小説で、
これが面白かったことから豊田さんの歴史小説に興味を持ちました。
これでまだ2冊目ですが、また挑戦してみたいと思っています。

↓応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
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