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ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン10 精霊の湖』を読んだよ!!

2007年08月11日

ダレン・シャンの第10巻です。
続き物ですので前の巻までのネタばれになる部分がございます。
未読の方はご注意くださいね!!
1巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン 奇怪なサーカス』を読んだよ!!」
2巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン2 若きバンパイア』を読んだよ!!」
3巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン3 バンパイア・クリスマス』を読んだよ!!」
4巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン4 バンパイア・マウンテン』を読んだよ!!」
5巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン5 バンパイアの試練』を読んだよ!!」
6巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン6 バンパイアの運命』を読んだよ!!」
7巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン7 黄昏のハンター』を読んだよ!!」
8巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン8 真夜中の同志』を読んだよ!!」
9巻の感想はダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン9 夜明けの覇者』を読んだよ!!
をご覧ください。


クレプスリーが前の巻で死んでしまいました。
ダレンにとって。。。クレプスリーはバンパイアにならなければならないきっかけになった
人物でもありますが、いろんな苦難を一緒に乗り越えてきたため、
今では父親のようなものでもあり、そして友達でもあり。。。
大切な人物でした。その喪失感は大きかったようで、
ダレンはしばらく腑抜けた状態になっていたのでした。。。
バンチャ元帥、デビーらと別れたダレンとハーキャットは
シルクドフリークに戻っていました。
ダレンはクレプスリーの死を受け入れられない状態でしたので
毎日毎日ぼーっと過ごしていました。
そんな時、シルクドフリークにトラスカ(ひげを自由自在に伸ばしたりできるひげ女)が戻ってきて
ダレンを鏡に向かわせるのでした。
ダレンは自分の姿と向き合います。
そして自分が心が死んだ状態であることを悟るのでした。
そのときのトラスカの言葉が非常に印象的でした。
「ダレン、うつろな目はよくないわ。光をともさなきゃ。喜びの光とはいわないから。
悲しみの光、苦しみの光でもいい。憎しみの光だって、うつろな目よりましよ」

この後、ダレンはシルクドフリークで初めて、クレプスリーの名前を声に出し、
そしてやっと大声で泣くことが出来たのでした。
クレプスリーが死んだことをやっと受け入れたようです。

ダレンがクレプスリーを失って落ち込んでいたとき、
一番支えてくれたのはリトルピープルのハーキャットでした。
そして数ヵ月後。今度はダレンがハーキャットを支えています。
ハーキャットは以前から時折悪夢に苛まれていました。
眠るのが嫌で出来るだけ眠らないようにするのですが、
全く眠らないわけにはいきません。
ダレンはハーキャットが眠っている間、側で見守ることにしました。
この悪夢から逃れるためには、自分の正体を確かめなければならないと
ミスター・タイニーから言われています。
いよいよその時が来たようです。
ハーキャットは自分ひとりで行くつもりだったのですが、
ダレンは友のために一緒に行くことにします。
ミスター・タイニーが作り出した灰色一色の異様な世界。
2人はこの世界で精霊の湖を探し、ハーキャットの前世を生きた人物の魂を
すくいあげなければなりません。
それが出来なければ。。。
過酷な2人旅が始まりました。無事クリアすることが出来るでしょうか?
この巻のラストも非常に気になるところで終わってしまいました。
11巻も早く借りてこようと思います!!

下の部分はネタバレです。
まゆびからのお願いです。コメントにてこのネタバレ部分について書きたい場合は
ぼかして書いてくださいね。ネタバレを好まない方への配慮をお願いします。
コメントは皆が読む可能性がありますからね♪


↓ここからドラッグしてね♪(*゚▽゚)ノ

ハーキャットの正体は、バンパイア一族を裏切った
カーダ・スモルトでした。
ハーキャット・マルズの名前はカーダの名前のアナグラムだったのですね。
カーダとハーキャットは同時に出現しているので
この事実にはびっくりでした。
(ミスター・タイニーは時間を自由に移動できるそうです。
本当にこの方は一体何者なんでしょうね?)
カーダとハーキャット。もとは同じカーダ。
今はともかく長時間、両方存在することは出来ないのだとか。
カーダが精霊の湖に沈んでいるときならハーキャットは
自由に行動できましたが、今はカーダ、ハーキャットどちらかしか
動くことができません。
最終的にハーキャットはカーダの決断に従うことにし、
カーダは自分は死の世界に足を踏み入れたからと
ハーキャットに生きる権利を譲ったのでした。
正直ほっとしました。

さて最後で衝撃の事実発覚。
ダレンたちが訪れた奇妙な世界は、なんと未来の世界だったのです。
恐ろしい怪物たちがひしめき合うあの世界。
あれが本当にダレンたちの未来だというのでしょうか?
次の巻が気になるところです!!


↑ネタバレ終了!!

↓応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
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上位ってなに?
うさび?上位も知らないの?
もうちょっと勉強しなさい!!

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