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井沢元彦さん著 『降魔の帝王』を読んだよ!!

2007年08月12日
フリーライターの津山みずきはここのところ
悪夢に悩まされていました。
どこかの山の中にちょっとした平地があって
そこに何本か松の木が生えています。
その松の根元には、どくろが埋められているのです。
(まるで透視しているかのように土の中が見えている。)
さらに、埋められているどくろは何か、ぶつぶつと言っている。。。
初めはその内容は聞き取れなかったのですが、
最近、聞き取れるようになってきました。
「私は南の地に埋まっているが、いつも北の空を見つめている」と。。。

精神科医の小日向に相談するも、精神安定剤をくれるのみ。
友人で雑誌の編集者の竹原愛子と話していると、
その夢を企画として、ある雑誌でやらないかと持ちかけられます。
その提案を受け入れ、「ワンダー・ワールド」という雑誌の編集長、
美納建司と一緒に、まずは霊能者の高島永山(えいざん)のところへ
行くことにします。
そこで永山が伝えたことは、
みずきには後醍醐天皇の霊がついているとのこと。。。

みずきが見た夢のどくろが後醍醐天皇であれば、
おかしなことになります。
後醍醐天皇は吉野の地で崩御し、御陵もそこにあります。
でも、みずきが見た夢では、ちゃんとしたお墓ではなかった。。。
2人は首探しのため、まずは南朝の後をたどることにしました。
そして奈良の吉野に向かうことになりましたが、どくろは見つかるのか?

まゆびは、南北朝時代のあたりの歴史はすっごく苦手で、
正直さらっとした流れぐらいしか知らなかったのですが、
読んでみると面白いなぁと思うこともいっぱいありました。
奈良は好きで何度か出かけたこともあります。
知っている地名や電車、駅名などが出てくるのも、
なんだか親近感があって嬉しかったです。

↓応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
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