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東野圭吾さん著 『白馬山荘殺人事件』を読んだよ!!

2007年08月19日
閉ざされた空間でのミステリって大好きなんです。
で、このタイトルに引かれて借りてきました。(笑)
雪山の孤立した山荘での事件だなんて、
面白いじゃないですか♪('-'*)フフ

大学生の菜穂子(なおこ)の兄、公一は約一年前に死んでいました。
信州にある宿で服毒自殺を図ったということになっています。
確かに公一は大学院の試験にも合格できず、
就職先も決まっていなかったため、ノイローゼ気味でした。
その公一がいきなり旅に出ると言い出しました。
家族は心配しましたが、その旅は公一にとっていいものだったようで、
旅先から届く手紙は精気にみなぎったものばかりで
家族もほっと一安心していた矢先の出来事だったのです。
公一のいた部屋が密室だったことで、自殺に間違いないと
警察は判断したようですが、菜穂子は納得がいきません。
それに最後に公一から届いた手紙があったことも納得がいかない理由でした。
死ぬ直前に書いたわりには『マリア様が家に帰ったのはいつか』などの
謎の言葉が。。。菜穂子は同じ大学のマコトと一緒に
その山荘へ行くことにしました。
その山荘の名前は「まざあ・ぐうす」
各部屋にマザーグースを刻んだ壁掛けがあり、
その歌にちなんで各部屋の名前が付けられています。
そのマザーグースには秘められた暗号があるようで。
二人は兄の死の真相を知るためにも暗号解読に取り組みます。
密室の謎、公一の死の謎は解けるのでしょうか?
二人が試行錯誤して暗号を解く様子は
ドキドキワクワクしながら読むことができました。

下の部分はネタバレです。
まゆびからのお願いです。コメントにてこのネタバレ部分について書きたい場合は
ぼかして書いてくださいね。ネタバレを好まない方への配慮をお願いします。
コメントは皆が読む可能性がありますからね♪


↓ここからドラッグしてね♪(*゚▽゚)ノ


菜穂子の友人のマコトですが。。。
初めの部分で先入観にとらわれ、
男だと思ってしまいましたー。ひっかかった!!(笑)
名前で判断してはいけないことは
分かっているんですけどねぇ。。。


↑ネタバレ終了!!

↓応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
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コメント

シルクドフリークってなに?
うさび、シルクドフリークはダレンシャンに出てくる
言葉だよっ!!
コメントを書く場所間違ってます!!(笑)

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