スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン12 運命の息子』を読んだよ!!

2007年09月10日

いよいよ!!最終巻!!ダレン・シャンの第12巻です。
続き物ですので前の巻までのネタばれになる部分がございます。
未読の方はご注意くださいね!!
1巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン 奇怪なサーカス』を読んだよ!!」
2巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン2 若きバンパイア』を読んだよ!!」
3巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン3 バンパイア・クリスマス』を読んだよ!!」
4巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン4 バンパイア・マウンテン』を読んだよ!!」
5巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン5 バンパイアの試練』を読んだよ!!」
6巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン6 バンパイアの運命』を読んだよ!!」
7巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン7 黄昏のハンター』を読んだよ!!」
8巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン8 真夜中の同志』を読んだよ!!」
9巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン9 夜明けの覇者』を読んだよ!!」
10巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン10 精霊の湖』を読んだよ!!」
11巻の感想は「ダレン・シャンさん著 『ダレン・シャン11 闇の帝王』を読んだよ!!」
をご覧ください。


12冊読み終わりました!!
1巻を読んだのが2006年11月。
約10ヶ月かけて読んだわけですね。
まだ外伝を一冊残しているのですが、
これだけ読んだと思うと、感慨深いです。

最終巻であるこの巻もダレンにとっては
辛いことの連続でした。
前の巻でシルク・ド・フリークに現われていた謎の子ども、ダリウスの正体が
バンパニーズ大王であるスティーブの息子で、
その上、母親はダレンの妹のアニーであったという事実は
ダレンにとってどれほどのショックを与えたのでしょうか?
あまりにもすごい展開だったため、想像もつきません。

そのうえ、ダリウスはスティーブによって既に
半バンパニーズにされてしまっています。
バンパニーズになってしまうと、
バンパイアのように人間から必要な分の血をもらうというわけにはいかず、
一旦飲みはじめたら、全ての血を飲み干さねばならなくなるのです。
ダレンはダリウスに自分の血を流し込み、
バンパイアにすることにします。
これは大変危険なことで成功する確率も低いのです。
もちろんダレンは、勝手にそんなことをしたわけではなく、
母親のアニーの前に姿を現し、
全てのことを話します。
死んだはずの兄が、現われただけでも信じられないのに、
いろんなことを一挙に聞かされたアニーの心中は。。。
想像しただけでも恐ろしいです。

そしていよいよバンパイアとバンパニーズの対決のときが来ます。
ダレンはダリウスに血を与えたことで、
動けるような状態ではないのですが、
スティーブたちがいると思われるスタジアムへと向かいます。
そこにはシルク・ド・フリークの仲間たちがつかまっています。
親友のエブラ、その妻のマーラ。
息子のシャンカスがスティーブに殺されてしまったことに
責任を感じているダレンはマーラに謝るのですが、
マーラはダレンを責めず、「あなたのせいじゃない」と言ったシーンでは
涙が止まりませんでした。
ダレンが来たことで、シルク・ド・フリークの仲間たちも立ち上がり、
いよいよ、戦闘開始です。
この闘いでダレンまたはバンチャ元帥のどちらかが命を落とすと
予言されていました。
この闘いの行方はどうなるのでしょうか?

そしてこの巻ではずっと謎だったミスター・タイニーのことが
いろいろと描かれています。
リトルピープルをつくったり、先を見通す力があったり、
一体何者なのか?何を企んでいるのかが気になっていましたが、
すっきりしました。
ネタバレになるのでここには書けませんが、
本当に恐ろしい人物(人じゃないよなぁ。。。)でした。

今までにも何度も書きましたが、
児童書なのに本当にダークな展開の作品。
どんどん仲間も死んでいくし、
ダレンの人生は本当に辛いことだらけでしたが、
彼には助けてくれる仲間たちがいました。
素敵なキャラクターがいっぱいのこの作品。
本当に面白かったです。
細かくはりめぐらされた伏線に
感動した作品でもありました。
全ての展開を知った上でもう一度読み返してみたいと思った作品です。
いつか、再読します!!

下の部分はネタバレです。
まゆびからのお願いです。コメントにてこのネタバレ部分について書きたい場合は
ぼかして書いてくださいね。ネタバレを好まない方への配慮をお願いします。
コメントは皆が読む可能性がありますからね♪


↓ここからドラッグしてね♪(*゚▽゚)ノ

ダレンとスティーブは実はミスター・タイニーの息子だった!!
なんという展開なのでしょう!!
平和というものが嫌いだというミスター・タイニー。
一体どんな心を持っているのか。。。
考えただけでぞぉぉっとします。

タイニーの娘のエバンナの行動には
拍手を送りたいです!!
ミスター・タイニーのたくらみを
打破するいい考えですよね。
もちろん先のことは描かれていませんが、
きっとバンパイア、バンパニーズの世界も
いい世界になると思います♪


↑ネタバレ終了!!

↓応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
banner_02.gif

スポンサーサイト

スレッドテーマ:読んだ本。:本・雑誌

メイン

トラックバックURL


トラックバック

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する
コメントをプレビューする?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。