スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

結城光流さん著 『少年陰陽師 果てなき誓いを刻み込め』を読んだよ!!

2007年10月30日
「珂神(かがみ)編」のラストです。
早くに予約入れたわりに届くのが遅かったなぁ。。。

少年陰陽師についての過去記事は下のリンクからどうぞ♪(=´ω`)ノ
『窮奇編』







この先、前の巻のネタバレになることが出てきますので
未読の方、ご注意ください。(*- -)(*_ _)ペコリ

八岐大蛇を還すと昌浩に言ってくれた比古。
ところが彼は「珂神比古」として覚醒してしまい、
一族の怨みを晴らそうとする存在となってしまいました。
こうなってしまうと昌浩は比古を倒さなければならなくなるのですが、
そう簡単に出来るわけがありません。

大蛇は何度やっつけてもすぐに復活するため、
十二神将最強の騰蛇でさえも苦戦。
というのも、神将たちには属性というものがあるそうで、
騰蛇の属性は火なのですが、大蛇は水の性質。最も相性が悪いのです。
土の力だと一番いいようなのですけど・・・。
そこで晴明は道反大神の力が込められた
玉を天一(土の属性の神将です。)の髪で結んだ御統(みすまる)を作り、
騰蛇に与えることにしました。
この御統をつけた騰蛇と大蛇との対決は
十二神将ナンバー2の勾陣から見ても
凄まじいものだったようです。
太陰が側にいなくてよかったよね。(笑)

昌浩は彰子と太陰と一緒。比古と兄弟のように育った狼のたゆらもいます。
死んだ双子の弟のもゆらの魂もたゆらと一緒にいるようです。
珂神比古は容赦なく攻撃してきます。
昌浩は彰子を守れるのでしょうか?
そして珂神比古はどうなるのか?

(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・これだけ登場人物が多くなると
仕方がないのかもしれないですが、場面がどんどん変わるので、
読んでいて、感情移入があまり出来なかったというか、
入り込めなかったというか。。。
敵が分散していたので、昌浩たちも別れてたからなー。
いつも一緒の昌浩と紅蓮(もっくん)が別々だったのもあるかも。
面白かったのは面白かったですけどね。

この作品では次の作品への伏線となる部分もありました。
楽しみです♪ワクo(゜ー゜*o)(o*゜ー゜)oワク

ここから下はネタバレです♪
まゆびからのお願いです。コメントにてこのネタバレ部分について書きたい場合は
ぼかして書いてくださいね。ネタバレを好まない方への配慮をお願いします。
コメントは皆が読む可能性がありますからね♪


↓ここからドラッグしてね♪(*゚▽゚)ノ

真赭に成り代わっていたものは一体?
あの冷たい口調にぞぉぉっとしました。

彰子は本体はちゃんと都にあったのですね。
刃がささったときにはどうなるのかと
アタフタしちゃました!!

↑ネタバレ終了!!

↓ポチっとよろしくお願いします♪(=´ー`)ノ ヨロシク
banner_02.gif
スポンサーサイト

スレッドテーマ:読んだ本。:本・雑誌

メイン

トラックバックURL


トラックバック

コメント

 発売日からずいぶんお待ちになりましたね?確かにちょっといろいろエピソードがありすぎてゴチャゴチャ感はありました。

 10月に発売された短編集もおもしろかったですよ。イラストもおもしろかわいかったり・・・今度は早く読めるといいですね?(ザビに掲載されたものでしたが、こちらも次に繋がる伏線が加筆されてました)
サイト巡り大好きさん、こんばんは♪
図書館で借りているのでどうしても時間はかかってしまいますねー。
登場人物が多いだけに仕方がない展開ではあるのですが、
もう少ししっかり読みたかったなぁと思う部分もありました。

短編集読まれたのですね~。
私も短編集のイラストはすごく楽しみにしています。
>今度は早く読めるといいですね?
ありがとうございます。
次の伏線もあるのですね♪ワクワクします♪

コメントする

サイト管理者にのみ通知する
コメントをプレビューする?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。