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志羽竜一さん著 『未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~』を読んだよ!!

2007年11月09日
映画未来予想図(←リンク先、音が鳴りますので注意!!)の脚本を書いた
志羽竜一さんという方が自ら小説化した作品とのことです。
どう見てもまだ新しいのにうちの図書館には置いてあった!!ラッキー!!(笑)
未来予想図といえば、DREAMS COME TRUEですよね♪
私も好きな歌です♪
この映画はというとドリカムの歌を映像化したものなんですねー。φ(゜-゜=)メモニャン

自主映画の結婚式の撮影で、出会った宮本さやかと福島慶太。
慶太はスペインの建築家ガウディに憧れています。
初めてさやかが見た建築模型は「夜空の教会」
床に光が投影されて、星空に見えるように工夫されている
教会の模型をみていたさやかはなぜか泣きそうになってしまったのでした。
それ以来、二人はよく会うようになり、いつしか恋人になったのです。
卒業旅行に、スペインのサグラダ・ファミリアを見に行った二人は
また10年後にここに来ようと約束するのですが。
その約束は果たして実現することが出来るのでしょうか?

この二人の切ないラブストーリーがメインなのですが、
さやかの家族の話も心温まるものでした。
既に亡くなってしまいましたが、さやかの父は
脱サラして博多で小料理屋をしていました。
初めはお客様もほとんど来ず、厳しい状態が続いていましたが、
あるとき雑誌に取り上げられたことでたくさんのお客様が来るようになって。
お客が来ることはいいことなんですが、
忙しいときはさやかも店を手伝わなければならなくなり、
父と娘は衝突を繰り返します。
父はさやかが高校二年生のときに波に飲まれて亡くなりました。
最後まで父とけんかをしていたことをさやかは悔やんでいます。
父が亡くなった後は、母がお店を切り盛りしてきました。
遠く離れたところにいる娘を思う母親の素晴らしさに涙が出ました。
派手なラブストーリーではないですが、
非常に心の温まるお話でした♪

↓応援よろしくお願いします♪(*- -)(*_ _)ペコリ
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