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恩田陸さん著 『エンド・ゲームー常野物語』を読んだよ!!

2007年11月19日
常野物語の三冊目です。
一冊目、二冊目の記事はコチラ。
恩田陸さん著 『光の帝国ー常野物語』を読んだよ!!
恩田陸さん著 『蒲公英草紙ー常野物語』を読んだよ!!
どこから読んでも問題はないですが、一冊目の「光の帝国」は
常野という言葉を理解するためにも
イントロダクションとして読んでおいた方が、入りやすいと思います。
この作品の主人公である拝島暎子とその娘時子の話も出ていますし。
蒲公英草紙の方は別物なので読んでいなくても問題なしと思います。

この本ってレビュー書きにくいなぁ。。。
読んだ人になら分かってもらえると思います、この気持ち。(笑)
主人公の拝島暎子には、ある特殊な能力があります。
普通の人には見えない「あれ」が見えるのです。
「あれ」と裏返すか、裏返されるかの闘いを繰り返していました。
娘の時子もある時、この能力を身につけてしまいました。

時子のところに母、暎子の会社の人から電話があります。
暎子は会社の慰安旅行で岐阜の温泉に行っていました。
その宿の外で倒れていて、病院に運ばれたのだとか。
命には別状はないとのことですが、
眠ったまま目覚めない状態なのだそうです。
暎子は裏返されてしまったのでしょうか?

暎子の夫も裏返す力を持っていました。
それもその力はとても強かったようです。
ですが、彼は十年以上前に姿を消してしまっていました。
消息も全く分からず。彼の行方も気になるところです。

時子は冷蔵庫に貼ってあったある電話番号のメモが
消えているのを発見しました。
この電話番号は以前から暎子が「自分が帰ってこなければここに電話するように」と
言っていた番号でした。
暎子はここに電話をしたのでしょうか?
時子は悩みながらも電話をしてみることにしました。
一体どこに繋がるのか?

読み終わってみて。。。うーん。理解しきれなかった部分もあるんですが、
不思議な世界観を楽しませていただきました。
結末は私が求めていたものではなかったですが。(´・ω・`)
今の段階で出ている常野物語はこの3冊のみだと思うのですが、
この先、また出るのかしら?これで終わりだったらちょっと寂しいなー。

↓応援よろしくお願いします♪(*- -)(*_ _)ペコリ
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コメント

こんにちはー。まゆびさん♪
わーーー。読みましたかぁーー☆エンドゲーム。
私も読みましたーーー♪うんうん。
確かに書きにくいかも♪あははーーー。
常野物語の中では蒲公英草紙が一番好きですが、これも面白かった。というか、とにかく続きが気になってしょうがないのです。
なんだかよく分からないんだけど、きっとはまっているんだろうなぁとか思いつつ、でも分からない部分多いなぁとか。
しかもエンドゲームってこれで終わりってこと、ないでしょーーー!!!
続きだって気になるんだけど・・・。なーーんて思っちゃいました。
恩田さんのマジックなのかもしれませんねー。
絶対続編出たら読んじゃいますもん。あははーー。
enuさん、こんばんは♪(○´∀`○)ノ
ヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!enuさんも常野物語読まれていたのですね!!
私もどれが一番かと言われれば蒲公英草紙を選ぶかなー。
最後の方は今思い出しても泣けそう。
同じ常野物語とは言っても、全くテイストの違う物語でしたもんねー。
一体どうなってるんだろう?とハラハラドキドキしながら
読みました♪
>確かに書きにくいかも♪あははーーー。
ねー。難しいですよね~。
実際に読んでもらうしか、この世界観を分かってもらえる方法は
ないのかもしれませんね。
>しかもエンドゲームってこれで終わりってこと、ないでしょーーー!!!
>続きだって気になるんだけど・・・。なーーんて思っちゃいました。
うんうん。気になることがいっぱいですよね!!
ぜひ続編を出して欲しいなぁと思います。
私も絶対読んじゃう♪('-'*)フフ

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