スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リチャード・モルトビーJr.さん著 『ミス・ポター』を読んだよ!!

2007年11月20日
図書館にて、可愛らしいピーターラビットの絵に引かれて
手にとって見たのがこの作品でした。
「ミス・ポター」って誰だろう???
と裏の本紹介を読んでみたら、
ピーターラビットの作者のビアトリクス・ポターさんのことなんですね!!
有名なピーターラビットのお話がどんな風に作られたのか、
そして作者のビアトリクス・ポターさんのとても切ない人生を読むことができます。
ポター家は非常に裕福で上流階級に属していました。
上流階級の女性が仕事を持つなんてあり得ない時代だったのですが、
ビアトリクスの描いたお話を読んだ牧師さんの「出版するべきですよ!!」との言葉が
ビアトリクスの人生を変えてしまうのでした。
牧師さんに紹介されて出かけていったのがフレデリック・ウォーン出版社でした。
ここで会ったハロルド・ウォーン、フルーイング・ウォーンが彼らの弟のノーマンを
ビアトリクスの担当につけることになります。
これが運命の出会いとなりました。
ピーターラビットの物語はどんどん売れて、ベストセラーになり、
ノーマンの姉のミリーとも親友になり、どんどん変わっていくビアトリクス。
そしてノーマンと恋に落ちますが、
もともといい家柄の男性との結婚を望んでいた母親は猛反対!!
彼らは思いを遂げることができるのでしょうか?

ノーマンとビアトリクスの恋物語も切なくて素敵なのですが、
ビアトリクスが自分の生み出したピーターラビットたちを
どんなに可愛がっていたのかがよくわかったし、
ピーターラビットたちが世界中の人たちに愛されている理由も
分かったような気がしました。
この話を読んで、私もピーターたちがますます好きになりました♪
久しぶりに絵本を読んでみたいなー♪(*'-')

この本の作者のリチャード・モルトビーJr.さんは
映画「ミス・ポター」の脚本も手がけているようなので、
映画を見た方も楽しめるのではと思います♪

↓応援よろしくお願いします♪(*- -)(*_ _)ペコリ
banner_02.gif

スポンサーサイト

スレッドテーマ:読んだ本。:本・雑誌

メイン

トラックバックURL


トラックバック

コメント

こんばんはー。
まったくご無沙汰しております。。。
今回はピーターラビットの作者の話なのですね。
ピーターラビット、私も大好きです☆
あれは永遠の名作ですよねー。。。
登場人物(動物?)もみんなかわいいし!
結構有名な絵本とか童話とかってみんな一度は読むものですが
案外その作者の素顔って知らないですよね。
私もこの本、読んでみたくなりました!
ばばるさん、こんばんは♪(○´∀`○)ノ
ピーターラビット、可愛いですよね~♪
私も大好きで、出来れば絵本をそろえたいです♪
そうそう、作者の人生を知る機会ってあまりないですよね。
この本はビアトリクス・ポターさんの歩んだ人生を
リチャード・モルトビーJr.さんが書き上げたものなので、
全部が本当のことというわけではないのですが、
大人気のピーターラビットを生み出した方の人生を
楽しめて本当によかったです♪
彼女が絵本にする際にこだわった点なども
興味深かったですよ!!
こんにちはー。まゆびさん♪
おーー。ピーターラビットってキャラクターとしてしか知らない私・・。
そうですよねー。お話があるんですよねー。うんうん。
ほーー。作者のお話なんですねー☆
あのかわいいキャラクターがどんな感じで生まれてきたのかって、興味あります☆うんうん。
この本ももちろんですが、子供の頃にあまり本に接していなかった私としてはピーターラビット自体も読んで見たいなぁと思いました。
色々知っていればますます楽しめちゃいそうですもんねー☆
うんうん。
ホント。まゆびさん、いろんな本を読んでいて、参考になります☆☆
enuさん、こんばんは♪ヾ(=^▽^=)ノ
うんうん。ピーターラビットの可愛らしいグッズも
たくさんありますよね~。
私自身も子供のころには絵本は読んだことはなくて、
大学のころに授業の関係で読んで面白いなぁと思ったのですよ。
ぜひぜひenuさんも機会がありましたら
読んでみてください♪(*'-')

この本は作者さんが主人公だったので、
知らなかったことがいっぱいでした。
こちらもおすすめです♪

>ホント。まゆびさん、いろんな本を読んでいて、参考になります☆☆
そういっていただけると嬉しいです♪(*´ω`*)

コメントする

サイト管理者にのみ通知する
コメントをプレビューする?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。