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楠木誠一郎さん著 『陰陽師は名探偵!』を読んだよ!!

2008年01月13日
絵本を見たりするのが好きなので、図書館へ行くと、
子供向けの本を置いてあるスペースにも足を向けます。
懐かしい童話とか、可愛らしい装丁の本とかを手にとるのが
とても楽しくて、時間を忘れてしまうこともしばしば。(笑)
いつものようにぶらぶらしているときに見つけたのがこの本でした。
タイトルに引かれたんですよね~。(笑)
私が小学生のころは陰陽師なんて言葉を知りませんでしたので、
陰陽師が出てくる児童書というのはどんなものかと思い、借りてみました。

こちらの本はシリーズもののようで、「○○は名探偵!」というタイトルで
氷室拓哉、遠山香里、堀田亮平の仲良し3人組(小学6年生)が
いろんな時代にタイムスリップして、冒険するという設定になっています。
今回私が読んだ『陰陽師は名探偵!』はこのシリーズの第5弾。
3人組がペットショップに向かう途中で、神社を発見します。
その神社から「さあ、こっちにおいで。」という不気味な声が。
そして鳥居をくぐった瞬間に平安時代にタイムスリップしてしまいます。
その時代で出会うのが陰陽師の安倍晴明。
この晴明が私たちのイメージとは違って、悪ガキって感じ!!(笑)
式神をこきつかっていたり、カラスを出すつもりが、がまがえるが出たり。(爆)
晴明の友人の源博雅とこの3人組のやりとりがなかなか面白いです。
子供向けの本らしく、なぞなぞあり、ダジャレあり。
こういった本で歴史上の人物の名前を覚えるのはいいかもしれませんね。
このシリーズは10冊くらい出ているようで、
有名な人物がそれぞれに出てくるようです。('-'*)フフ
常連の人物もいるみたいなので、出来るなら1冊目から順に読んだ方が
いいかもしれません。

↓応援よろしくお願いします♪(*- -)(*_ _)ペコリ
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