スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三浦しをんさん著 『きみはポラリス』を読んだよ!!

2008年01月18日
三浦しをんさんの本は「妄想炸裂」以来です。
(三浦しをんさん著 『妄想炸裂』を読んだよ!!)
とはいっても「妄想炸裂」は爆笑エッセイで、
今回借りてきた「きみはポラリス」は小説。恋愛短篇集です。
恋愛とは言ってもいろいろあるもの。
いろんな形の恋愛を楽しむことができました。
全部で11作品収録されているのですが、
私が面白いと思ったのは「森を歩く」「優雅な生活」「春太の毎日」です。
「森を歩く」は、主人公のうはね(女性の名前です。)が、恋人の捨松のあとをつける話。
捨松には、わけのわからない放浪癖があり、どんな仕事をしているのかも分からない。
友人にカタギの人間なのかと心配されている状態。
でも、うはねは捨松と別れるということを考えたことがなかった。
でも将来のことを考えるとやはり不安になるうはねは
捨松のあとをつける決心をします。
彼は数時間電車に乗ったところにある山に入っていくのですが。。。
彼の浮気相手がここにいるのでしょうか?
それとも何かやばい仕事をしているのでしょうか?
ネタバレになるので書きませんが、
うはねと捨松の将来を応援したくなっちゃいました♪

「優雅な生活」は、さよりが一緒に住んでいる敏明との今後を考えて
ロハス的生活を目指そうとするのですが、
敏明は乗り気ではなく。。。ある日、さよりの思いを知った敏明は
本物のロハスを見せると張り切ってしまい。。。
冷蔵庫からは動物性たんぱく質は消え、野菜も有機栽培のものを使い、
暖房は七輪と豆炭。(笑)
そこまで徹底するとはすごいなぁ♪(笑)

「春太の毎日」は、主人公の春太とその恋人(?)の麻子との生活が
春太目線から語られています。
春太の語り口調が軽快でとてもかっこいい感じなのですが、正体は???(笑)
とても暖かい気持ちになれたお話でした♪

↓応援よろしくお願いします♪(*- -)(*_ _)ペコリ
banner_02.gif

スポンサーサイト

スレッドテーマ:読んだ本。:本・雑誌

メイン

トラックバックURL


トラックバック

『きみはポラリス』三浦しをん from 栞のさんぽみち
シェアブログ1152に投稿 『恋』はしたごころ『愛』はまごころ…なんて言いますが、 しをんさんの短編恋愛小説です。 きみはポラリス新潮社... [Read More]

きみはポラリス<三浦しをん>-(本:2008年59冊目)- from デコ親父はいつも減量中
きみはポラリス 出版社: 新潮社 (2007/05) ISBN-10: 4104541052 評価:63点 恋愛をテーマに書かれた短編11作品が収められている。 「骨片」が2002年の作品。 他は、2005年から2007年の作品だ。 設定も多様。BLっぽい雰囲気におぞましさを感じてしまう「永遠?... [Read More]

きみはポラリス 三浦しをん from \"やぎっちょ\"のベストブックde幸せ読書!!
きみはポラリス ■やぎっちょ読書感想文 アンバランスを感じる・・・ 「あの」エッセイを書く人が、「この」物語を書くのか!! と、すごい久しぶりによんだしをん殿の本で思った。本当にエッセイと小説のギャップが激しくて、実は二人いるんじゃないか説!?が浮... [Read More]

コメント

はじめまして。
TBさせていただきました。

三浦さんの作品、ほんとに好きなんですが、
ポラリスもアタリでしたね!!
私も「春太の毎日」お気に入りです。
いろんな人がいろんな短編を楽しめる、お得な一冊だと思いました。

また覗かせてもらいますね~(^o^)丿
Rutileさん、はじめまして。
トラックバックありがとうございました♪

私はこの作品でしをんさんの作品は2作目。
小説は初だったので、ドキドキしながら読みましたが、
いろんな恋愛が楽しめていい一冊でした♪
また他の作品も読んでみようと思っています。

またお暇なときにでもお立ち寄りください。
どうぞよろしくお願いいたします♪(*- -)(*_ _)ペコリ

コメントする

サイト管理者にのみ通知する
コメントをプレビューする?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。