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荻原浩さん著 『オロロ畑でつかまえて』を読んだよ!!

2008年01月22日
荻原さんのデビュー作です。
作者の代表作のところに必ず載っているので、
いつかは読もうと思っていました。
オロロってなんだろう?とも思っていましたし。(笑)

オロロというのはこの作品の舞台となる牛穴村の産物の豆でした。(笑)
この豆って本当に存在するのかな?と調べてみたんですけど、
検索では発見できずでした。
本の中での説明によると空豆より少し大きくて、
ちょっと癖はあるけど美味しいそうです。

牛穴村は過疎の村で、どんどん都会へ出て行くものが増え、
村の祭りの「千貫みこし」の担ぎ手も足りないような有様。
青年会(とは言っても、もうみんな結構な年齢ですが。)のメンバーたちは
村おこしのため、広告代理店を雇うことにします。
ところが、その広告代理店は、潰れかけだったりして。(笑)
そんな村のメンバーと広告代理店のメンバーが立てた作戦は?
ネタバレになるので避けますが、彼らの行動ははちゃめちゃです。(笑)
それでも、村の人たちの素朴な人柄にほのぼのさせられたり、
ハプニングでおもいっきり笑っちゃったり。
文章も非常に読みやすく、すらっと読み終えることができました。
荻原さんの作品はまだこれで3冊。
今年はたくさん読みたいと思います♪

↓応援よろしくお願いします♪(*- -)(*_ _)ペコリ
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スレッドテーマ:読んだ本。:本・雑誌

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コメント

こんばんは。まゆびさん♪
荻原先生の作品は読んだことがなくって、作者さんも知らなかったのですが。
オロロってかわいい☆
実際にはないお豆なのかしら??
それでも気になるーー。可愛いんだもん。
最近。ほのぼのとするお話って読んでいない感じがします。
ほのぼのーーーっとぬくぬくーーーっと読める感じの作品も是非チャレンジしてみたいなぁー☆
色々な本の紹介楽しみにしています。
enuさん、こんばんは♪(*・ω・)ノ
私も荻原さんの作品はあまり読んでいないのですが、
読んだ本は全て非常に読みやすかったので
今年はたくさん読もうと思っているのです。
オロロ豆は検索してみると全て本のレビューだったので
ちょっとがっかりでした。
本当にあるのなら、一度食べてみたいものです。('-'*)フフ

>最近。ほのぼのとするお話って読んでいない感じがします。
私もミステリがほとんどなので、ほのぼの系は
出会う機会が少ないですねー。
図書館で借りてくるので、自分に合わなければ返せばOKなので
いろいろ挑戦してみるのもいいかなと思っています。(笑)
本の記事をいつも読んでくださり、コメントをくださって
本当に感謝♪励みになります♪ありがとうございます♪(*- -)(*_ _)ペコリ

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