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雪乃紗衣さん著 『彩雲国物語ーはじまりの風は紅く』を読んだよ!!

2008年05月15日
ずっぽりはまってしまうのがわかっていたので、しばらくは手を出すまいと思っていたのですが、
とうとう読み始めてしまいました。(笑)
図書館でいつもは置いていないのに、たまたま見つけてしまったんですよねー。
これも縁というものでしょう!!('-'*)フフ
この「彩雲国物語」については「KOROPPYの本棚」KOROPPYさんより
面白いですよーとおすすめしてもらっていました。

彩雲国(さいうんこく)というところが物語の舞台。
あとがきでも作者の雪乃さんが仰ってますが、中国っぽいです。
由羅カイリさんが描かれている登場人物たちが着ている服も中国っぽい感じですし。
主人公は紅秀麗(こうしゅうれい)という女の子。
彩雲国は色の名を持つ八つの州に分けられています。
藍州(らんしゅう)、紅州(こうしゅう)のように。
そしてある王さまのときに
各州を治めていた豪族たちの名前を州の名に改名させたため、
色の名前を姓に持っているということは
大貴族であるということになります。
秀麗は紅氏ということで位は非常に高いのですが、
いろいろ事情があって非常に貧乏なのでした。
秀麗は父、そして家人の静蘭(せいらん)と慎ましく暮らしているのですが、
ある日秀麗のもとへ金五百両(五人が10年楽に暮らせるらしい。)の話が舞い込みます。
その金額に驚き、内容も聞かずに引き受ける秀麗。(爆)
仕事はというと、即位したばかりの王様、紫劉輝(しりゅうき)の教育がかりでした。
その間は貴妃(きひ)として後宮に入ることになるのですが。。

新王の紫劉輝は政治に対してやる気がなく、なんと女ではなく、男に興味があるらしい。(笑)
こんな変わった王様を秀麗は変えることが出来るのか?
この作品ではたくさんの魅力的な人物が出てきます。
なんといっても男性陣がいい男だらけ。(笑)
静蘭も男前ですが、王の近衛の藍楸瑛(らんしゅうえい)や
史上最年少で国試主席合格の李絳攸(りこうゆう)もかっこいい。
きっとそれぞれにファンがついていることでしょうね♪
あ、もちろん王様もかっこいいです♪(笑)
非常に面白い本でした。はまってしまったらしいです。(爆)
2冊目も借りてきているので早速読みます!!
KOROPPYさん、面白い本を紹介してくださり、ありがとうございました!!(*- -)(*_ _)ペコリ

【本編】





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コメント

こんにちは。
ふふふ、彩雲国ワールドに入りましたね♪

この本は、とても完成度の高い一冊だと思います。
テンポがよくて、明るくて、程よくシリアスなところもアって。
シリーズ者なのに、一冊で完結してしまっている感はありますが。

もう続きも入手されているのですね。
続けて読めるなんて、羨ましいです♪
KOROPPYさん、こんばんは♪(○´∀`○)ノ
彩雲国物語は評判どおりの面白さでした。
>この本は、とても完成度の高い一冊だと思います。
>テンポがよくて、明るくて、程よくシリアスなところもアって。
(*゜ー゜)(*。_。)ウンウン♪(゜ー゜*)(。_。*)ウンウン♪
あっという間に読めたのはそのためだと思います。
魅力的な人物がいっぱいなのもいいですよね♪

続きも読みはじめました♪(*'ー'*)ふふっ♪
面白いシリーズを教えてくださってありがとうございました♪

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