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辻村深月さん著 『凍りのくじら』を読んだよ!!

2008年11月06日
辻村さんの3作品目です♪
有名なカメラマン芦沢光。彼は5年前に失踪してしまっていた。
彼は今、どこでどうしているのか?
主人公は芦沢光の娘の理帆子。高校生です。。
母が病気で入院しているため、一人暮らし状態。
理帆子は友達とワイワイ楽しそうに遊んでいますが、
毎日を楽しく過ごすために人にあわせているだけ。
実は孤独なのでした。
ところが別所あきらという先輩が現われたことで
彼女の様子も変わってきます。
そんななか、理帆子の元の彼氏、若尾の精神状態がおかしくなり、
思わぬ事態になってしまう。。。というお話。
若尾の壊れっぷりにはぞっとさせられました。
理帆子と母、友達たちとの繋がりなど心温まるシーンも多いのですが、
今までの2作品とは違ってなんだかあっさりと終わってしまった感じ。(^^;;
面白くないわけではないのですけどねー。

父の芦沢光が藤子・F・不二雄が大好きだったという設定なので
ドラえもんの話がたくさん出てきます。
私もドラえもんは大好きなのでそちらの方に食いついてしまったり。(笑)
いろんなひみつ道具の話も出てくるのですが、
自分の知っているものだとなんだか嬉しくなりました♪(*'-')

辻村さんの作品を読むきっかけとなったお友達のなほまる日記(離れ)なほまるさん
「凍りのくじら」 辻村深月 もぜひぜひ♪

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コメント

娘って…なんだろう…?
最近このパターンのコメント多いねー。
記事が少ないからかなー。反省反省!!
まゆびさん、おはようございます

いつも拙宅をおひきまわし頂いてありがとうございます(汗

まゆびさんもやっぱり結末があっさり という感じだったのですねー。
私もすでに印象が薄れているような状態で、まゆびさんのレビューを読んで、
「そういえばそんなあらすじだったなー」 という感じです。

今「冷たい校舎の・・・」からスピンオフの短編集が出ているようですね。
目下図書館に予約して、待っているところです。
なほまるさん、こんばんは♪(*・ω・)ノ
今までの作品が濃かったからでしょうかね?
この作品は少し物足りない感じがしました。

(ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォォォォー
短編集が出てる???
それは早く読みたいところです。
私も予約入れておこうかな!!
情報ありがとうございます!!

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