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恩田陸さん著 『いのちのパレード』を読んだよ!!

2009年01月12日
短篇集です。15作品が収録されています。
作品タイトル
観光旅行
スペインの苔
蝶遣いと春、そして夏

蛇と虹
夕飯は七時
隙間
当籤者
かたつむり注意報
あなたの善良なる教え子より
エンドマークまでご一緒に
走り続けよ、ひとすじの煙となるまで
SUGOROKU
いのちのパレード
夜想曲

本当にいろんなジャンルで楽しめます。
恩田さんらしい不思議な世界へと誘ってくれます♪
『夕飯は七時』では知らない言葉を聞いて想像してしまうと
その姿が具現化してしまうという能力をもった兄弟のお話。
「やぶからぼう」「つんつるてん」確かに意味を知らない子どもたちなら
妙なものを想像しそうです。(笑)
常野物語に出てくる不思議な力を持つ一族を思い出させる作品でした。
(もしかしてこんな能力を持っている人、登場してましたっけ?(^^;; )

『エンドマークまでご一緒に』では普通に生活している人間が
何故か日常生活の中でミュージカルをするというお話。
会社についたら会社の同僚たちも一緒に踊って歌い出す。(笑)
終わったらみんな息を切らしながら慌てて電話に出たり、
書類を片付けたりする!!(爆)
オーケストラスタッフもついて来るし、想像しただけで笑えます。(='m') ウププ

『夜想曲』はロボットが姿の見えないものと話すという話。
姿の見えないものとは「インスピレーション」とか「アイデア」とか
言われるものだそうで。
ロボットがここまで進化したとしたらすごいというよりも怖い???

久しぶりの恩田ワールドたっぷり楽しめてよかったです♪d(*⌒▽⌒*)b ニコニコッ

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コメント

「蝶遣いと春、そして夏」が私は一番好きでした。
あと、バスに乗って謎の村に旅行に行くって話ありませんでしたっけ?(「観光旅行」?)
それも面白かったです。かたつむりのも(笑

まゆびさんが紹介されてる3つも、拝見すると「あったなー」と思うのですが、
同じ本なのに、印象の残る話が全然違ってますね。
それも面白いです(笑

なほまるさん、こんばんは♪ヽ(*´∀`)ノ
>「蝶遣いと春、そして夏」が私は一番好きでした。
うんうん。あれも面白かったですねー。
恩田さんらしい作品ですし♪('-'*)フフ
>あと、バスに乗って謎の村に旅行に行くって話ありませんでしたっけ?(「観光旅行」?)
村のことは口外してはいけないってやつですよね?
ほんと変わった村でした。(笑)

>同じ本なのに、印象の残る話が全然違ってますね。
うんうん。こういった違いを楽しめるのもブログの良さですよね!!
多分私自身がしばらくしてからこの本を再読して
この記事を読み直したら、また違ったことを言ってそう!!(笑)
こういう楽しみもあるのできちんと読書の感想を
残しておこうと思ってます♪(o^-^o) ウフッ

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