スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石持浅海さん著 『耳をふさいで夜を走る』を読んだよ!!

2009年01月17日
『扉は閉ざされたまま』『セリヌンティウスの舟』と同じように
犯人の目線で犯行を描いた作品です。
並木直俊はある理由から3人の女性を殺害する計画を立てています。
まだ実行できる段階ではなかったのですが、
恋人(?)の奥村あかねが急に並木の家を訪問したことにより、
並木は3人の女性の殺害を夜の間にすませなければならないことに。
3人のうち、まずは誰から殺害するのか。
どうやって家に入り、どうやって殺すのか。
犯人の思考は論理的に進められ、
非常に面白いものの、やはり連続殺人なだけに、
読後感はよくないです。(^^;;
犯行にタイムリミットがあること、そして用意周到な殺人ではないことで
犯人の試行錯誤もめまぐるしく変化するので
話にスピード感がありあっという間に読むことができました。
殺害シーンが非常になまなましいので、
明るいうちに読んだ方がよかったなー。。。(´・ω・`)


(↑amazonアソシエイトプログラムに参加しています。(*- -)(*_ _)ペコリ)

↓応援よろしくお願いします♪(*- -)(*_ _)ペコリ
banner_02.gif

スポンサーサイト

スレッドテーマ:読んだ本。:本・雑誌

メイン

トラックバックURL


トラックバック

コメント

コメントする

サイト管理者にのみ通知する
コメントをプレビューする?
ご利用のブラウザ、設定ではご利用になれません。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。